スタッフ日記
ヤマハのキッチンを取付ました!
火曜日にキッチン工事が終わりました。
既存のキッチンは通常のI型キッチンだったのですが、
シンクと調理部分の2列型に変更し、調理部分はガスではなくIHにしました。
施工させていただいたお客様は、来客も多く色々な方がキッチンに立つので
ちょっとでも広くオープンな感じにしたいということがご希望でした。
シンク側
調理側
家電収納+ゴミ箱スペース
対面部分のカウンターも通常は狭くなるので、立てておいて
使用する場合は、写真のとおり倒して、固定します。カウンターをたてて閉まっている状態
カウンター使用状況です
ちなみにキッチンの下が赤で、上の吊戸棚を白にしたのは、ご主人の案です!
圧迫感がなくて良かったです。
給湯器の大きさ
こんにちは。
朝天気予報で寒くなると言っていましたが、今(お昼)は丁度良い陽気です。
さて、今回はこれから多く※なってくる(特にガスの)給湯器の交換の注意点について書いてみたいと思います。
※給湯器は寒い時が壊れ易いため、給湯器の交換は冬場が一番多くなります。また、壊れる時にはピタリとお湯が出なくなるので、15年を超えた給湯器はお早めのお取替をお勧め致します。
一口に給湯器といっても、 オートやフルオート(両方とも追い焚き付き)に給湯専用機、16号~24号・・・等色々な種類があります。世帯人数や使い方、引き込みのガスメーターに合わせて取付、または交換することが多いのですが、意外と私達営業も見落としてしまうのが、給湯器の大きさです。
大きさの何がそんなに問題かというと、ほとんど全ての給湯器が同じ容量にも関わらずサイズアップしているということです。大きくなったことにより、通路に圧迫感が出てしまったり、取付が難しくなってしまったりする可能性があります。
工事前 工事後
アパートの廊下に設置されていた給湯器ですが、幅も厚みも既存に比べて大きくなっています。
工事前 工事後
同じタイプだと幅がギリギリでしたので、スリムタイプという給湯器にお取替しました。新たに、追い焚き機能を追加したこともあり、かなり奥行き方向に厚くなっています。
メーカーに確認したところ、効率的に給湯する為により複雑に大きくなっているんだとか。。。電化製品のように進歩するにつれて小さくなると考えていると、想像と違う仕上りになることもあるので注意してください。
TOTOオクターブで収納量アップ
先日、洗面化粧台交換の工事が完成しましたので
ご紹介致します。
幅750mmの洗面化粧台とサイドキャビネット250mmのシステム収納を
撤去して、幅1000mmの大型洗面化粧台にチェンジ。
三面鏡も大型で収納量がUP。
スッキリとして使い勝手の良い洗面室に変わりました。
before after
洗面化粧台下には、体重計が収納できるので、
使用する時だけ、引き出してそのまま計測可能です。
この洗面化粧台は収納性と清掃性を追求した最新型の洗面化粧台です。
TOTOオクターブの詳細はこちら>>>
内装・内装・内装…
こんにちは、ケンテックの板倉です。
10月下旬から退去修繕の内装・クリーニング工事が
ひたすら続いておりました。
壁紙やフローリング・カーペットなどはお部屋のデザインの
一番のベースとなるのではないかと思います。
そのため「仕上がりには最も配慮しなければ!」と心掛けています。
特に退去後の空き家状態ですと家具もなくまさに仕上げ材のみの
お部屋ですのでリフォーム後の仕上がりが顕著に現れますね。
今回リフォームを行わせていただきました現場の写真を
何点かご紹介させていただきます。
こちらは江戸川区のマンションの1室です。
リビングと洋室のカーペットを張り替えて天井・壁のクロスを
貼り替えしたあとにハウスクリーニングを行いました。
こちらは大田区のマンションの1室です。
全室の天井・壁クロスを貼り替えとハウスクリーニングを行いました。
全室とも白形のシンプルなデザインで統一されています。
こちらは杉並区のマンションの1室です。
各お部屋ごとにストライプや花柄・ボーダーなどお客様の嗜好が
詰まった内装の仕上げとなっております。
また洋室に至ってはカーペットからフローリングへ変更、
和室の畳表替・襖・障子貼替と内装全般を行いました。
ケンテックは設備工事はもちろん、内装工事も数多く行っています。
是非お気軽にご相談下さい。それでは!
3点式ユニットバスのシャワートイレ取付工事
おせわになります。
ケンテック 藤川です。
本日は、3点式ユニットバス(浴槽/洗面/トイレ)のトイレに
シャワートイレを取り付けた工事をご紹介いたします。
3点式ユニットバスにシャワートイレを取り付ける場合は
通常のように壁にコンセントを設けてシャワートイレを
取り付けることができません。
(コンセントに水がかかり感電する恐れがあるため)
見た目はそんなに変わらないですが防水性が通常のものと異なります。
では、電気配線をどのようにするのかと申しますと
現在の分電盤の子ブレーカーに高感度漏電遮断きつき子ブレーカーを
設置いたしまして、新規に専用配線を行います。
結線はユニットバスの天井で結線いたします。
壁の貫通のさせ方は、ビジネスホテルとかでご覧になった方も
いらっしゃると思いますが、防水性の高いアダプターを
取り付けて配線になります。
今回は部屋うち部分は露出(モールにて配線)配線をしての
工事になりました。
工事自体も順調に進みまして約3時間の工事になりました。
設備機器専門店のケンテックへお気軽にお問い合わせください。