スタッフ日記

いい感じのラグを見つけました。

2018年8月20日| カテゴリー「 営業スタッフ 松本史郎
いい感じのラグを見つけました。

「そろそろラグを買い換えないと」と思っていたところ
家具屋さんではなく
ららぽーと横浜のセレクトショップ<URBAN RESEARCH DOORS>で見つけてしまいました。
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部屋がかたづいていないので
全体を見せられませんが、こんな感じです。
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赤と
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グリーン
ホットカーペットの大きさの都合で
2枚買ってしまいました。
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<artelor>で検索すると
スペイン製のラグで
コットン70%のリサイクル繊維で織られているようです。

<JARAPA>(ハラパと読むようです)
で検索するとネット販売にもたどり着きます。

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170x240で¥26,000-
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一見派手ですが
意外と落ち着いた感じで
なんとも味わいのあるラグです。
コットンなので肌触りも良いです。

いい物を見つけました。

アンさんにも気に入ってもらえた様です。

穴八幡宮と「一陽来復」♪

2018年8月20日| カテゴリー「 営業スタッフ 内田亜紀子
こんにちは!
今回は、これから始まる現場近くの神社のご紹介です。

穴八幡宮は、1062年に源義家が奥州からの凱旋時に武運の神様である八幡神を祀るためにこの場所に兜と刀を納めたことがはじまりといわれています。

1641年に宮主の庵を作ろうと山のふもとを切り開いていると横穴が見つかり、そこで御神像が見つかったことから「穴八幡宮」と呼ばれるようになりました。

それを聞いた時の将軍徳川家光はこの場所を幕府の祈願所に認定し、江戸城の北の総鎮護としました。

それをきっかけに歴代の徳川の将軍が度々訪れました。

特に8代目将軍徳川吉宗は跡取りの疱瘡治癒のために流鏑馬を奉納しました。

その後も跡取りの誕生の際や厄除けとして流鏑馬が奉納され続けました。

そういった歴史もあるため、鳥居のそばには流鏑馬の銅像が置かれています。

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穴八幡宮でもらえる御守りというのは、「一陽来復」という御守りです。

「一陽来復」は一度聞いて良い言葉だなと思っておりました。ただ細かくは知りませんでした。

易経では1年を陰と陽で分けたときに夜が一番長い冬至の日は陰の極点に当たり、この日を境に陽へと傾き新たな年が始まると言われています。

簡単に言えば日の長さに合わせて半年の間に陰と陽がゆっくりと入れ替わるということです。

この「一陽来復」というのは「冬が終わって春が来ること」「悪いことが終わっていいことが始まること」という大変縁起のいい言葉なのです。

そして穴八幡宮は金銀融通、商売繁盛のご利益があることから、この一陽来復御守りは最強の金運御守りといわれています。冬至の日から節分の日までの約1ヶ月半の期間、穴八幡宮境内で「一陽来復(いちようらいふく)」のお守り・お札を授与しているそうです。この期間の土日祝日、冬至、大晦日、節分の日は、西早稲田・穴八幡宮周辺が朝早くから多くの人で賑わうそうです。

いけない!お財布にお札を入れっぱなしで、祀っていませんでした。

しかるべき法則で祀らないとご利益がないそうです。残念

だけどいい言葉なので、お札を大事にしておきます。

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青い空と鮮やかな朱が美しくて 見てください!
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キレイなのであらゆる角度から
撮ってます。
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広い境内
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配置が美しくないですか?
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