スタッフ日記

傷の話

2018年8月10日| カテゴリー「 営業スタッフ 上山理絵 暮らしのアレコレ


 こんにちは。

 営業の上山です。    

 傷の印象はいいイメージじゃないですね。

家具やフローリングなどの木材は年月とともに傷や塗装の色あせが避けられないものです。  

でも古くなったものをできるだけ綺麗に長く使いたい、 お客様のご要望でリフォームと一緒に

傷の補修もすることがあり少しご紹介します。    

職人さんに傷の補修をお願いすると、自然な仕上がりにしてくれます。

木目を一本一本、面相筆で描いたり、よれてしまったシートにドライアーを当てて器用にカッターでカットをして

まるで無かったことのようです。  


 完成した補修工事は物を長く使うことの大切さが何にも代えがたい事だと再認識させてくれました。




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玄関ドアのドア枠に貼ってあるシートが長い間によれてしまいました。

手前に写っている玄関収納のカウンターも傷ができています。

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玄関から2階へ上がる階段の踏み面です。

写真を撮った時に光って解りにくくなってしまいましたが、滑り止めのシートを剥した跡や傷を補修した跡が色あせて目立っています。

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玄関ドア枠です。違和感なく補修されています。手前に写っているカウンターも傷が無くなり角がピシッと綺麗ですね。
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階段の踏み面です。無くなった木目を一つ一つ描いています。「何事もなかったような仕上がり」はリフォームするときに大切です。
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