スタッフ日記

薩摩長渕巡礼2014/その②戦国・幕末編♪

2014年9月20日| カテゴリー「 営業スタッフ 内田亜紀子

こんにちは!営業の内田です。
最近はだいぶ涼しくなりましたね~快適、快適
さてさて、薩摩長渕巡礼の第2弾!
これまた私の大好きな歴史編(戦国・幕末)ですよ~ん
鹿児島は、朝から晩まで「行くところ満載」私を休ませてくれないのです

戦国薩摩といえば、島津。島津といえば我が愛しの「島津義弘公」なんです
あの世知辛い世の中、民を思い、国(薩摩)を思った勇猛果敢な戦国武将。
そして何より、メチャクチャ強かった!部下が命を賭けてお守りした人で、
間違っても謀反なんて起こされてないんです(信長のこと!)
鹿児島に行くと必ずお墓参りに行きます。島津の墓は代々の墓がまとまっていて
とにかくスゴイんです。

そして、次は西郷どん
西郷どんのお墓は、素晴らしいの一言!圧巻です。
配置といい、見晴らしといい、薩摩人の人がどれだけ大切にしていたか
よくわかります。左右は側近(桐野利秋・篠原国幹)を並べ、また村田新八や
別府晋介(西郷さんの介錯をした人)も周りに配置。
また、西南戦争で死んだ多くの部下たちも、従うように配置されています。
伊集院駅前の島津義弘公
徳重神社
徳重神社では、毎年10月に、義弘公の関が原の戦の大変さを忘れぬよう、
「妙円寺参り(徳重神社のこと)」が大々的に行われます。
義弘公甲冑
名勝仙厳園
島津の別荘だった、名勝仙厳園から見た桜島です。
桜島を築山に見立て、錦江湾を池に見立てた、贅沢極まりない
お庭ですわ
幕末の名君、島津斉彬公も、養女篤姫も、この景色を見ていたんでしょうね。
西郷どんは、この斉彬公に見出され、小松帯刀とともに幕末の主役に
抜擢されたのですね~
ああ、語りだしたらキリがないのでこのへんでおしまい

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