スタッフ日記

電気の床暖房の工事をしました。

2014年11月24日| カテゴリー「 営業スタッフ 小川順子

営業の小川です。

今回は、床暖房のご紹介です。
マンションで新たに床暖房の工事をするには、なかなか難しいことが多いです。
工事させていただいたお宅は、15年以上前に電気の床暖房をされていて、
今回は、カーペットを交換するか、フローリングにするかを検討されていました。
ご主人にアレルギーがあるので、フローリングにすることにしたのですが、
その際問題になったのは、床暖房をどうするかでした。
ご主人はもう床暖房はいらないとおっしゃっていたのですが、奥様は、
これからのことを考えても新しく床暖房を敷きなおしたほうが良いという
ご意見でした。結局奥様のご意見が通り、床暖房に再設置することにしました。
マンションの規約で、フローリングにする場合遮音の規定をクリアする必要がありましたが、コンクリート直貼で床暖房+防音フローリング、全体の厚みをできるだけ薄くするとなると、なかなkいい製品が見つかりませんでした。
捜した結果、㈱サンマックスの暖cerⅡを採用することにしました。
これは、防音断熱マット+ヒーター+フローリング材で遮音性能L45をクリアし、
全体の厚みも16mmですので、廊下との段差は多少できても許容範囲内でした。
工事が終わった後、奥様から満足のお言葉をいただきました。
ご主人様からは、なぜか工事中私が持ってきていたマキタのハンディクリーナーをご覧になり、ご自分もその日のうちに電気屋さんに行って買ったリョービのハンディクリーナーが一番の収穫だったと言われてしまい、ちょっとがっくりしました。
でもハンディクリーナーであちこち掃除をされているのを見て、喜んでいただいているのかなぁと納得することにしました。


↑工事前です。真ん中がカーペットで周囲がコルクになっています。


↑青い色がヒーターです。その下と周囲は、積水のリバイロフロアが貼ってあります。
リバイロフロアは断熱と遮音を兼ねています。



仕上げのフローリングは、朝日ウッドテックのLiveNaturalのハードメイプルです。
ご主人様いわく学校みたいだね・・・

TOPへ戻る