スタッフ日記

無垢の味わい

2010年7月8日| カテゴリー「 営業スタッフ 鈴木雅人

時間と共に、自然の木でできた家具や建具は表情を変えます。

自然の木の色も、いい感じであめ色に・・・。
パイン床材もいいですよね。
やさしい表情になります。

そして、キズもつきます。
そのキズが又年月を経過すると丸みをおび、凹凸も滑らかに。

呼吸する空間。。
昔の日本家屋はそうでした。

最近は新建材でキズが付きにくく、建具などもフィルムに木目をつけ加工しています。
色もあまり変色しません。それも良いのですが。

味気ないですよね?。
フィルムは呼吸しません。

無垢の木でできたものは呼吸します。
当然、自然塗料で浸透タイプの塗料に限りますが。。

人間は呼吸しないとどうなるでしょう。
建物も呼吸した方が良いに決まっています。

2010.7.8.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一度考え直したいですね。
日本の家屋。

 

鈴木でした。

 

 

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