スタッフ日記

漏水か。雨漏りか。が、分からない?

2010年8月2日| カテゴリー「 営業スタッフ 菊池稔

漏水か。雨漏りか。が、分からない?

 

先日、1年振りにお客様から、連絡がありました。

 

1年前にLDKの腰壁付近が、濡れているとの連絡がありました。

 

私の担当した現場では、ありませんが、会社命令で私が行きました。

大工と設備の職人とつれて、現状の壁をはずし、中を見ると、エアコンのドレン管が、濡れていて、ドレン管の結露では、ないかとお客様に言われました。

 

その濡れている部分が、サッシ窓の下なので、雨漏りも考えられます。

まず、エアコンのドレン管の中に水を満タンにして漏水の確認を致しましたが、漏水してないようです。水漏れは、ありませんでした。

そこで、ホースをつなぎサッシ廻りに放水いたしましたが、水漏れは、ありませんでしたので、その濡れた部分を開けたまま、4週間置いて、様子を見ることになり、エアコンも使用することにして、水漏れが、出たときは、呼んでいただくことにして4週間、様子を見ましたが、水漏れは、出ませんでした。

 

勿論、エアコンは、普通通りに使用して頂きました。

 

4週間放置しましたので、濡れていた部分も乾燥しておりましたので、一度フタをして1年後まで置いて1年後にまた同じ部分を開けて再度確認することにないました。

壁が、よじれてきたのは、6月ごろとのことでしたので、梅雨が明けて、エアコンを使用した状態で8月ごろに再度、確認することでフタを致しました。

 

その1年後の点検で、先日、その部分を開けると、やはり断熱材が濡れておりました。

去年と違うのは、ドレン管が結露状態ではないのと、水の量が少ないことです。しかし、同じ部分が、濡れておりました。

 

外壁(ALC)の内部壁は、雨漏りした跡や、濡れている所は、ありません。

去年と同じで、水漏れ箇所が測定できません状態です。

 

今回は、透明のビニールで養生をして、中を確認できるようにして水滴などが、出たときは、すぐに連絡を頂いて原因を見つけたいと思っております。

取合えず、様子を見ることになりました。

いずれにしても、何らかの手立てをして漏水の原因を見つけないとならないと思っております。

2年越しですから!!

 

——-ケンテック 菊池 稔——

 

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