スタッフ日記
ボジョレー解禁!
こんにちは、事務の茂山です
いよいよ明日はボジョレー・ヌーボーの解禁日ですね
ボジョレーで盛り上がるのは日本人だけだ!なんて揶揄もされますが
私はイベント好きなので単純に楽しみです
毎年言われる「ここ10年で最高の出来だ~」みたいな煽りも好きです(笑)
さて、
イベントごとに「ワイン」やら「シャンパン」ってつきものですが
けっこう余らせちゃったりしませんか?
(うちではなぜだかあんまり余らないんですけど・苦笑)
そんな時どうやって保管されていますか?
開封してしまったワインは酸化との戦いですよね
一般的に家庭に取り入れやすいのが、
瓶の中を真空にする蓋と空気抜き(バキュバン)でしょうか。
最近だと100円均一なんかでも売ってたりします。
ただバキュバンは、ワインの中に溶け込んでいる揮発成分まで
吸い出してしまい品質を落としてしまうことがあるらしいです
この点が気になるようでしたら
プライベートプリザーブという特殊なガスで見えない蓋をするのも一手。
その他にも小さい瓶に移し変えることも有効手段だそうです
ちなみにわたしの一番のオススメは
お鍋で半分くらいまで煮詰めて凍らせておくこと
煮詰めることでうまみが凝縮されるので、
お料理の隠し味にポンッといれるだけでコクが増します
赤ワインならビーフシチューやハンバーグのソースに。
白ワインならチーズクリームのパスタとか。
これで二度楽しめますよね
と、いうことで。
みなさま余ることを恐れずに
もしくは、もったいないからと飲み過ぎることなく
ボジョレー祭り、お楽しみくださいね
戸建の3Fにトイレを新設しました。 目黒区K様邸
代表の山本です。
先月10月に戸建のお住まいのK様から「3Fを仕事部屋にしていて、かなり3Fにいる時間が長いので、あまり使って収納部屋にトイレを新設できないか?」とのご依頼をいただきました。
現場調査をさせていただいたところ、その収納部屋の大きさが800ミリ×800ミリとかなり小さなスペースでしたが、すぐに思いついたのが【TOTOの和式トイレ改修用便器|コンパクトリモデル便器・コーナータイプ】でした。カタログで確認した所、設置寸法ぎりぎりの800ミリ×800ミリで
危なくセーフ!
しかし、給排水設備が3Fに何もないのでどう配管しようか?
結局、外壁を配管することにしたのですが、何しろお宅がまだ新築同然でいかにきれいに配管
するかかなり悩みました。
結果は、下記工事写真のようにうまく仕上がりまして、お客様には大変お喜びいただきました。
かなり難しい工事でした。でも排水管・給水管の取出し方法や配管方法など施工プランを考え、それを実現できた事が仕事冥利に尽きると思いました。
しかし、一番ほめてやりたいのはこの仕事の私のプランを具現化した職人S氏のことです。
ありがとう!!!
TOTO Toilet Bike Neo (トイレバイク ネオ)
山本です!
なかなか秋~冬らしくなりませんね!
温度的にはちょうど良いぐらいで私にはいいのですが。。。
年末に近づいてきて「今年中に工事してほしい!」
というご要望がたくさん入ってきていて営業は全員、日程のやりくりで大騒ぎです!
頑張って皆様のお宅を工事しますのでよろしくお願いいたします!
今回のブログは何について書こうと考えていたら先日、
アメリカの友達からこんな事を言われました
「日本で運転しながらトイレで用を足して走るバイクがあるみたいだね」と。。。
どんな乗り物だそれは??? と思いリサーチしてみたらありました!
TOTO Toilet Bike Neo
すごいインパクトのあるバイクですね!
HPの中身を読んでみたらお話は少し違うようです。
TOTOのこの「TOTO Talk」プロジェクトは2009年から始まっていて
「あったらいいな」機能全部入りのコンセプトモデル「ネオ2号」を製作したのですが
たった一つ「移動すること」という機能を搭載出来なかったため今回
移動するトイレを製作したようです。
移動するトイレ+TOTOの環境への取り組み=今回の「走るトイレ・トイレバイクネオ」
このトイレバイク、決して運転手が用を足してそれを燃料にはしていません!
有機質肥料やゴミから発生するバイオガスを燃料にして動くみたいです!!
インパクトのある画像のみ見てびっくりした海外の人たちがネット上で大騒ぎをしてとんでもない話しになったようです!
この話題のトイレバイク先月、小倉工場から東京を1000キロ走って
13日まで仙台のTOTOショールームに展示してありました。
今後の展示スケジュールは調整中らしいのでもしかしたら今度は皆様の近くのショールームに展示されているかも!要チェックですね!
三徳山三佛寺・投入堂
鳥取旅行に行きました。
いちばんの目的は三徳山三佛寺・投入堂。
千年前に建てられたといわれる国宝建造物です。
ふもとで組み立てたお堂を役行者(えんのぎょうじゃ)が法力で投入れたとされ、
建立法については、今もなお謎につつまれたままだそうです。
以前、雑誌で写真を見て衝撃を受けて以来、いちど訪れてみたいと
思っていたお堂でした。
急勾配の山道を登らなければならず、危険もあるため、ひとりでは入山できず、
滑りやすい靴を履いている人は、入山時に草鞋を借りなければなりません。
実際、木の根が入り組んだ坂や岩壁を、足場を探しながら、両手両足を使って
登るさまは、まるでスパイダーマン・・・(のようであればいいのですが)。
年に1、2件は滑落事故もあるようで「滑落場所」と書いてあった場所では
足が震えました。
ただし、断崖絶壁に建つその姿を望んだときには(本堂には入れません)
その苦行も忘れます。
奇跡のような姿を見ると、役行者伝説が今なお語られ続けることも
自然のように思われました。
日本の木造建築の技術はすばらしいですね
リフォームは再生がポイント!
リフォームって再利用・再生の部分が多いですよね。
愛着ある物を残したり、他で利用したり・・
思いもよらない効果をあげたりします。
以前、浴室のドアに利用していた波型のガラスごと木製のドアの雰囲気が良いので別室のドアに再利用しました。昔の思い出ごと残ったのを皆様喜んで下さいましたが、捨てられなかったドアが一番喜んだような・・。
あっ!!写真がないのが残念。
さて、再生といえば我が家のベランダに小菊が咲きました。
お正月の花の中にひっそりとあった小菊の葉がいつまでも青々として・・捨てられず。
おまけにガラス瓶の中の茎から白い根が出てきたので、南側のベランダのプランターに植え替えてみました。
暑い夏を過ごし・・勿論背も伸び大風にも耐え忍び、そして何と!この秋に花を咲かせたんです。
本当に嬉しい誤算でした。
リフォームでもお客様に嬉しい誤算をたくさん感じて頂きたいと思った次第です。