スタッフ日記

INAX ベーシア(オリジナルサイホン便器 シャワートイレ)のご紹介

2011年9月7日| カテゴリー「 営業スタッフ Suzuki

スタイリッシュでお手入れ簡単。
お掃除が苦手な人におすすめです。

~INAX ベーシア~
便器とシャワートイレが一体のスタイリッシュモデル。

【 特長 】
・便器とシャワートイレがスッキリと一体型に。
お掃除リフトアップでおそうじカンタン

・超節水 ECO 5トイレ

・女性専用 『レディースノズル』

こちらの商品は一般の総合カタログに載っていない商品です。
『 INAX ライファ自由が丘 』で取り扱っていますので、商品及びベーシア交換について
ご不明な点がございましたら、何なりとお申し付けください。

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玄関に網戸はいかがですか?

2011年9月6日| カテゴリー「 社内ブログ

こんにちは、ケンテックの板倉です。

まだまだ残暑が厳しいですね。
晴れた日中は相変わらずうだる様な暑さが続いてます。
でも幾分か風は涼しくなってきたような気もします。

そんなわけで今回はつい先日お取り付けした玄関網戸
についてお話します。

今回使用した商品はトステムの 「しまえるんですα」です。
玄関の内枠の幅寸法とドアクローザー(扉上の金具)の条件さえ
満たしていれば比較的簡単に設置できるものとなっています。

作業手順としましては、CMなどでもお馴染みでしたインプラスや
プラマードといった2重サッシの取付方法に良く似ています。


↑既存の玄関です。作業手順はいたって簡単です。

 
↑まず既存の枠に網戸の上枠、吊元側にキャッチの部品を取り付けます。


↑受け側に金物を取り付けます(長さは現場加工です)。


↑床にレールを取り付けます。両面テープ付なので穴あけは不要です。


↑最後に網戸を吊元側にカチッと取り付けてはい、完成!

枠をまわして網戸を取り付けるまで所要時間は約45分。
あっという間に完成です。


↑網戸を閉めるとこんな感じです。
 アコーディオン式になっていますので収まりもスッキリ!


↑下にもレールがついていますので多少の風でもバタつきません。

網戸の色は黒のみとなっていますが、まわりのサッシ部分の色は
豊富に揃えていますので玄関のイメージに合わせてお選びいただけます!

○日中は玄関を開けておいて換気を行いたい
○でも虫などが入ってくるのはちょっと・・・
○エアコンの使用をなるべく控えたい
などお悩みの方、玄関に網戸を取り付けるのはいかがですか?
生活の悩みのご相談はぜひケンテックまでお問い合わせ下さい。

それでは!

TOTO 洗面化粧台 NSシリーズ 取付工事

2011年9月5日| カテゴリー「 営業スタッフ Fujikawa

こんにちは

ケンテック 藤川です。
今日は洗面化粧台の工事のお話をさせていただきます。

皆様の記憶にもございます3月11日の大地震で洗面ミラーが外れてしまいまして
お客様も忙しく、先月末にようやく工事になりました。

怪我がなかったのは幸いです。
今回は TOTO 洗面化粧台 NSシリーズを取付さえていただきました。

壁の下地が石膏ボードのため取付に関しまして強度がないもので
今回は写真のように壁を最小限にくり抜き、その穴から
木下地を入れて取り付けをいたしました。

まだまだ暑いので職人さんも水分補給をしながらの工事でした

☆伊豆 長八美術館にいってきました☆

2011年9月4日| カテゴリー「 営業スタッフ12

こんにちは~

先日、伊豆に旅行に行ってきました!温泉 温泉

西伊豆の南部に位置する松崎町は、ところどころになまこ壁が見られ、漆喰(しっくい)細工であるこて絵の創始者、入江長八の出身地としても知られています。

※なまこ壁は瓦のつなぎ目を漆喰で固めたものです。↓↓↓

  なまこ壁

・・・ということで、「長八美術館」にも行ってきました!!

長八美術館

 

見たことありますか?
私は初めて見ました。

これは漆喰か!?

と驚かずにはいられません。
額縁まで漆喰で作られているものもありました。

浅草観音堂、目黒祐天寺、成田不動尊など各地に名作を残したのですが、関東大震災において東京の遺作はほとんど焼失してしまったそうです。。。

石山修武氏が立てた建物自体もいろんな左官の技法が見れておもしろいですし、伊豆に行ったら是非行ってみてくださ~い

 

電力不足でもエコキュートや電気温水器は無くならない。

2011年9月3日| カテゴリー「 社内ブログ

電気温水器の交換を行いました。

3月11日の東日本大震災で上階の電気温水器からの漏水で天井が水浸しになりその内装の復旧工事と平行して電気温水器も交換することにしました。

今回交換した電気温水器も地震の影響で5cm以上移動していました。たまたま梁に当たって移動が抑えられたため漏水には至らなかったのでした。電気温水器の漏水は温水器本体からの漏水はほとんどありません。温水器の移動によって接続してある給水管、給湯管が外れて水が噴出すのです。水道管の圧力そのままに水が出る訳なのでその被害は甚大になります。

古いマンションのは給湯の熱源として電気温水器が多く使われていました。クリーンな熱源として、音が静かだと言う事でまた外気に面しなくても設置可能であると言う事で重宝されてきました。その後スペースの関係でガス給湯器が多用されるようになりました。最近は追焚き可能な電気温水器や昼間でも焚き上げ可能なものもあり、震災前まではエコキュートやオール電化のマンションが増え電気温水器も見直されてきました。震災後は節電が叫ばれて電気温水器も肩身が狭い思いをしてる事と思います。

原発や自然エネルギー等電力を取巻く環境は大変ですが電気温水器は深夜の余剰電力を使うという考えで今後も使われ続けるでしょう。

来週も電気温水器の交換を行う予定です。現地調査をしたところこの電気温水器も震災の時に動いていました。設置時にキチンとした施行が必要だと実感しました。

既存マンションは設計時のスペースの関係で電気温水器を他の給湯器に交換することは難しいので今後も電気温水器を使用しなければなりません。科学技術の進歩で効率の良い電気温水器が数多く出現する事を願います。また、電気料金が値上がりしない事を切望します。

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