スタッフ日記
トイレ工事の現場調査
こんにちは~
ケンテック 藤川です。
今日は先日、のトイレ工事のお話をさせていただきます。
場所は品川区にある築40年の古いマンションの1階で
床下にもぐってきました。
この時期の床下はとにかく暑くて・・・何もせずに汗が
噴出してきました。
古いマンションは鉛管(えんかん)を使用しておりましたが、
既存のトイレにつないである一部だけなので、
トイレ交換時にフランジと一緒に交換させていただきます。
現場は毎回思うのですが、同じってのがありませんから、
現場調査が慎重になり時間がかかってしまう私の悪い所ですね~
昔は現場写真も「写るんです」だったので枚数に限りがありましたが
現在はデジカメなので、バンバン撮っております。
☆ユニットバス工事真っ只中です☆
こんばんは~
今週は比較的暑さが和らいでおりますね
火曜日からユニットバスの工事をさせて頂いているのですが、解体日一日お風呂に入れない日があったのですがいつもよりは涼しく何よりでした。
1216というサイズのユニットバスが入っていたのですが、今回は短手・長手ともに10cmずつ大きい1317というサイズが入るということでこのサイズになりました。
10cmずつ大きいと浴槽も大きくなりますし、入った時にかなり広くなったと実感して頂けるのではないかと思います。
今回はTOTO WBシリーズDタイプを設置しました
http://www.toto.co.jp/products/bath/b00031/setplan/wb_d01.htm
(全て完了したら、施工事例に載せさせて頂こうと思います)
お盆お休みまで後少し・・
現場で夏バテしないように頑張っていきたいと思います。
災害時にはベット、トイレ、コンロが欲しい
東日本大地震が発生してから5ヶ月近くが過ぎました。最近、発生当初の強烈なショックが最近では何処か遠い国で起こったことのように自分の意識の中で次第に小さくなってゆく感じがたまらなく厭です。
今、災害(特に地震)が発生した時のために必要な物資を備蓄しておく為の倉庫を建築する為の打合せを行っております。この作業の中で地震の時にどのような状態になるのかシュミレーションをしてみて今回の震災の凄まじさを再度実感する事ができました。
震災の規模をどのくらいに想定するのか、震災後のライフラインの復旧はどの位かかるのか、避難所は何時開設されるのか等を考えました。この考え方は建築現場で行われているKY運動と同じものであると実感しました。
まだ結論はでていませんがこの備蓄倉庫には仮設ベット、携帯トイレ、カセットコンロ、携帯発電機、食料、水等を準備することでまとめる方向で検討しております。
都市部の於ける震災でもう一つ怖いのが火災です。備蓄倉庫も耐火については十分考慮して設計する予定です。
マンション浴室リフォーム/タイル貼からユニットバスへ。解体。
こんにちはー。
ここのところ、マンション浴室のリフォーム工事で、壁・床がタイル貼になっている在来浴室から、
ユニットバスへのお取替え工事が続いております。
まず、必ず行わなければならない工事が解体工事。
壁・床のタイル・モルタル・コンクリートブロックなど、削岩機ではつり解体します。
新しく入れるユニットバスの寸法により、どこまで壊すかを決めますが、基本的には壁も床も、
構造体が出るまではつります。壁躯体・床スラブはもちろん壊せませんので、その上に塗ってある部分を取り除きます。
一番上の仕上げがタイル、その下がモルタル、その下が防水層、その下がまたモルタルで、
やっと躯体となります。
その部分はマンションの作り方によっても、階数によっても、様々な状態になっていて、
意外と簡単に壊れていく場合も、硬くてなかなか壊れにくい場合もあります。
壊してみないとわかりません・・・・
大変なのは、大きな騒音がしてしまうことと、ホコリがすごいことです。
どうしても仕方がないことなのですが・・・・。
特にマンションでは騒音に気を遣います。
工事着工前のご挨拶廻りで説明をするのですが・・・・・・・
なんにせよものすごい大きな音が、断続的に続くことになるので、マンション中に響き渡り、
予想以上の騒音に、ご住人からの苦情が出る時もあります。
なるべく早く終わるようにがんばるのですが・・・・・・この時期は暑くて暑くて、職人達も必死です。
現場監督の私達も、暑いしホコリにまみれるし、髪はカピカピだし、大変です!
また、解体したゴミが大量にでます。
このゴミの量を予想して、トラック・搬出要員などの段取りをするのですが、
解体すると不思議なくらい、はつったガラは増えるのです。
増えてはいないのですが・・・・増えるのです! 笑
嵩張るようになるからですね・・・。
こうした苦労を経て解体が終わると、はれてユニットバスを設置する用意ができます!
パナソニック電工・アラウーノ専用手洗ユニットに取替|世田谷区Y様邸
代表の山本です。
世田谷区のY様。
今回のトイレ選定ポイントになったのは、「全自動お掃除機能」を高く評価した点!
洗剤の泡で汚れを洗い流す、「激落ちバブル」。
少ない水量でしっかり流す、「スパイラル水流」。
また、掃除のしやすさも含めてーお気に入りでした。
それもちょっとお高いですが、トイレの給排水管が、そのまま利用できる
アラウーノ専用手洗ユニットを採用していただき、交換させていただきました。
このタイプですと、給排水は今のまま、工事もたった1日で終了しました。
Y様のご主人がたまたま内装工事の職人さんで、トイレの壁紙も正面部分にアクセントを
つけ、キレイに施工していただきまして、アラウーノ専用手洗ユニットを取付た次第です。
before after