スタッフ日記
見えちゃってもいいや収納【お掃除道具】
こんにちは、事務の茂山です
前回の記事で片付け・お掃除に目覚めたと書きましたが、
あれから毎日少しずつ進めていき、なんとか見栄え良くなってきました
…が、
部屋がきれいになるほどに気になるのが、こういうの
お掃除の回数が増えた分、つい手の届きやすい場所に…。
週一程度で使うような洗剤や道具類はともかく、
こういう毎日でも使いたい類はテレビの裏とかに隠してました
でも隙間からチラチラ見えて…気になる気になる
とは言え、お掃除初心者のわたし。
掃除道具を見ると「ちょっとお掃除しとこう」って思うから
あまりしまいこみたくもなかったんですよね
そこで思いついたのが「見せる収納」
…というか「見えちゃってもいいや収納」(笑)
世の中にはインテリアに足るデザインの洗剤類があるもので、
(単純な私は英語のラベルだとかっこよく見える・笑)
それなら見えちゃってもいいやって思えるじゃないですか
ただ、そういうのって高いし、近所のスーパーで買えないし、
なによりちょっとなじみがないから効果が心配。
なので無印の詰め替えボトルを買ってきてラベルを作っちゃいました
ちょっとビール瓶みたいですが…
イメージは(畏れ多くも)ディプティックのキャンドル
周囲に書いてあるのはイタリア語ですがGoogle翻訳なので合っているかは微妙です(笑)
ま、いいのいいの自分ちでしか使わないし
パソコンで作ったデータ( ↑ )を耐水性のラベル用紙にプリントして、
さらに透明のシールでラミネート。
はさみでチョキチョキ切って貼っただけです
かっこつけて「AIR DEODRANT」とか書いてあるけど中身はおなじみ「ファ○リーズ」です
自作なでのちょっとデザインがイマイチですが、飽きたら作り直せばいいし、意外とお部屋においても違和感無し
調子に乗って重曹とクエン酸も100均の瓶でおめかししました
引き続き素敵なお部屋作りを目指してがんばります
LIXIL・サンウェーブ・システムキッチン工場見学
山本です。
台風が来たりジメジメしたりスッキリした夏ではないですね。
相変わらず暑いですが。。。
そんな暑い中先日 LIXIL・LIFAでサンウェーブのキッチン工場見学
がありました。LIXILの皆様アレンジありがとうございました!
サンウェーブのキッチンは主に埼玉の深谷工場で作られています。
1964年に発足した工場の大きさは東京ドーム3.3個分もあり
工場内には約1000人の作業員が働いています。
作業員の人たちにはかなりご迷惑だったと思いますが工場内を見学させていただきました!
見せていただいたのは リシェルと アミィのラインです!
まず入り口に日本初のステンレス深絞りシンクが飾られていました!
(NHKのプロジェクトXで紹介されました)
部品ライン
間違いが無いように1つの箱に各部品を入れて取付ラインに運んでいます!
そして人造大理石の研磨!
ひとつひとつ丁寧にやっています!
見学中、作業中は真剣な職人顔をしている作業員さんたちが
すれ違うたびに清々しい笑顔で挨拶してくれて
良い人たちが一生懸命作っているんだなと感じました。
太陽光発電の屋根の下は・・・
こんにちは。
営業の相澤です。
台風の影響で涼しい夜を過ごしました。
以降、熱帯夜はなく涼しく眠れる日々です。
都会の夏、特に夜は暑い!というのが田舎育ちの私の偽らざる感想。
エアコンの熱風が外気に吹き出され、どこもかしこも熱い空気が蔓延。
都会の夜を暑く、寝苦しくしているんですね。
今年は緑のカーテン作りが流行っているようで、友人達もゴーヤーやら朝顔やら糸瓜作りやらに奮闘しています。が、まだ涼しくなるほどの成果は出ていないようです。
西側に面した窓の暑さは半端ではないので、窓の外にスダレを掛けるだけで内側にカーテンを吊るよりは効果大です。
カッコ悪いと言わずに夏の2、3ヶ月だけでもお試し下さい。
また節電と暑さ対策になるのが、太陽光発電。屋根に乗せるので今まで寝れないほど暑かった2階・3階(屋根の下)で寝れるようになったという話もあります。「ホントですよ」
節電の折、皆様色々と工夫をされているようですが、ご自分の体調と相談しながら無理せず自然体で、まだまだ続く熱い夏を乗り切って爽やかな秋を迎えましょう。
ハイブリット給湯器 ECO ONE
こんにちわ 営業の小川です
車もハイブリッドが、主流になっていますが、
なんと給湯器にもハイブリッドが出ています。
リンナイのECO ONEです。
現在、お客様にご提案中なのですが、どこがハイブリッドかというと
ガスと電気のいいとこどりだそうです。
この機器は、従来より少ないエネルギーでお湯をつくることができるので、
①給湯のライニングコストが、従来のガスふろ給湯器に比べて1/2以下になる!!
②下がったコストで、浴室暖房や床暖房をまかなえる!!
③CO2も排出も従来のガスふろ給湯器に比べて40%削減!!
もちろんエコキュートも良いのですが、温水の床暖房は、
ガスの方が良いと思います。
エコキュートにも温水床暖房対応できる機種もあるのですが、
評判は芳しくないようです。
戸建で床暖房を気兼ねなく使うのであれば、ハイブリット給湯器はおすすめだと思います。
その上、タンクも小さいので設置場所に困ることもあまりないです。
タンクの容量は50リットルとやや少なめなんですが、洗い物やちょっとしたシャワーの時などには
このお湯を使います。
逆に大量のお湯が必要なお風呂の湯はりなどにはエコジョーズを
稼動させお湯を供給するそうです。
そもそもヒートポンプ式給湯器はつくるお湯の温度が低いほど
効率よくお湯を沸かすことが出来るとされていますが、逆に高温
のお湯をつくろうとした時にはエナルギー効率が悪くなってしまう
のがひとつのデメリットとされえてきました。
今回のタンクには45℃のお湯が貯湯されており、それ以上の湯
温が必要な場合はエコジョーズで再加熱してからお湯を供給い
たします。床暖房などの場合も同じですね、45℃のお湯を60℃
まで再加熱して供給するシクミとなっております。
ちょっと難しいですが、お勧めです!!