スタッフ日記
2年
こんにちは、住建バンクの板倉です。
住建バンクは今年の4月で開店からまる2年となります。
カート商品のご注文だけでも合計1200件超とお客様のご愛顧に
感謝の気持ちでいっぱいです。
カート商品はインターネットでのやり取りのみとなりますので
お互い顔が見えない分、お客様に安心・信頼を提供するために
ホームページをより見やすくわかりやすく更新したりと試行錯誤
のくりかえしです。
住建バンクではカート商品の販売のみならず、首都圏エリアでは
リフォーム・取替工事も行なっております。
実際に現場にお伺いして現場確認をさせていただく事もあるのですが
ほとんどはお客様からいただく既存の間取りや商品品番、写真のみの
判断となります。
現場を実際に見ないで工事の可否確認、商品の品番確認、工事御見積
を作成するのはより慎重になってしまいますね。
工事当日「円滑に作業が出来るように」「お客様に満足していただけるように」
お手頃価格と安心施工をモットーに尽力させていただいております。
また工事については私も現場に立ち合わせていただく事もしばしばあります。
普段はメールや電話でのご対応のみなのですが、現場でお客様と直接ご対面し
工事作業のお話ですとか住まいの事、世間話などいろいろ話していくうちに
「次回はここを検討しているんだけどその時はまたよろしくね。」とか言って
いただけたりするとスゴイ励みになります。
日々のご注文・お問い合せ・工事を1つ1つ大切にし「またお願いしよう」と
感じていただけるよう尽力してまいりますので、これからも住建バンクを
何卒よろしくお願いいたします。
それでは!
お客様のありがとうをいただいて
お世話になります。
住建バンク 店長の藤川です。
住建バンクも4月に入り無事3年目を迎える事ができました。
まだまだいたらないところが多いのですがお客様に支えれて
うれしい限りです。
最近、「お客様より無事取り付けが終わったよ?」
「いろいろ相談できていい製品を取り付けできたよ」
とお礼の電話をおいた抱く事が多くなりました。
Webの世界は通常の営業と違いましてお客様と
顔を合わせることが極端に少ない世界ですので
納品後にどのように変わったのかを確認する事は少なくて
お客様より完成の声を頂くとこの仕事をがんばろう!
と思う今日この頃です。
☆HoloHolo袋詰め☆
約束!!
こんにちは、営業の菊池です。
東日本大震災から1ヶ月が過ぎました。
復興に向けて、撤去作業が始まったようですが、特に、福島の原発の20km内は、手づかずの悲惨な所もあるようですね。
管政府が、もっと早く原発を終息できるようにしてもらいたいですね。
1日も早く、復興できるように管政府は、やるべきだと思います。
台風の季節が、来る前に、もっと急ピッチで対応してもらいたいですね。
話は変わりますが、
息子が、4月から高校へ通い始めました。
受験前に、公立高校へ受かったら、お祝い旅行に行く約束をしていました。
3月末に予定をしていましたが、大震災後でしたのでキャンセルしました。
今度の連休に、近場の千葉へ行く予定です。
地震の影響
こんにちは、いしいです。
またもや大震災の話になってしまいますが、
身近なところでの被害が、いろいろと出てきました。
とあるマンションの8階から11階。
大地震の時に、室内の洗面室に設置されている電気温水器(370リットル)が、
大きな揺れにより繋いでいる配管が折れてしまったり、
最悪は本体が倒れてしまうという事故が、何件も起こっていました。
お湯とお水が出っぱなしになり、床上浸水。
その後下の階へ、そのまた下の階へと、漏水を起こしました。
マンションは大パニックになり、被害を受けた方々は呆然とされたそうです。
そしてそれから1ヶ月あまりが過ぎ、
その事故の直下のお部屋の被害を改修するために、
漏水補修・復旧工事に入りました。
玄関を入ると、湿気とカビの臭いに気づきました。
そして天井は、下地の石膏ボードの継ぎ目という継ぎ目にカビが生え、
それがクロスの表面に、ライン状にくっきりと出てきています。
クロスを剥し、石膏ボードをこわしてみると・・・・・
ボードの裏側に、びっちりと、様々な種類のカビが生えていました・・・。
結局、天井裏のその状態は世帯全体に起こっており、
部屋によっては壁の下地にも広がっていました。
カビって凄まじい威力です!!恐ろしいものです。
ここまでひどい状態は、今まで見たことがありません・・・。
『ここに住んでいたら、病気になってしまう・・・。』
お住まいのお客様は、愕然とされていました。
カビの生えている下地は全て壊して撤去し、
新規に作り直してから内装をするのですが、
地震での被害は通常の保険では対応されず、実費となることが多いようで、
その実費も、原因となった温水器を持つ上階の方ではなく、
被害を受けたその階の方が負担しなければならないとのことでした。
お住まいのお客様が、本当にお気の毒です・・・・・涙・・・涙
(色々なケースがあると思いますが、今回はそういうことでした・・・涙)
被災地ではありませんが、こんなふうに地震の被害で苦しむ方々が、
ごくごく身近にもいらっしゃること、痛感しました・・・。
****************************
株式会社ケンテック 石井由佳