スタッフ日記
LIXIL タンクレストイレ サティスとピアラに取替え! 駒沢O様邸
山本です!
涼しくなってきましたね
今年のポロシャツは卒業させていただきました!
先日、駒沢の現場でトイレと洗面台の取替をさせていただきました!
今回はお客様のお孫さんが遊びに来た際に「おばあちゃんトイレと洗面台が古い」
と言われたのがきっかけでリフォームをお考えになったとの事。
そんなお話を聞くといつも以上に気合が入っちゃいます!
と、いう事で今回は最新タンクレストイレ「サティス」と
機能性抜群の洗面台「ピアラ」をお選びいただきました!
Before
1日目に既存の設備を取り外して。。。電源を移設して。。。
壁下地を補強して。。。壁・天井クロスと床クッションフロアも貼ってしまい。。。
バッチリ空間を作ってから2日目に新しいトイレと洗面台を取付させていただきました!
新しいトイレになった事で節水、節電等も改善されますね!
AFTER
見た目も全体的にスッキリしました!
これでお孫さんも喜んで遊びに来る回数も増えちゃうかもしれないですね!
カラーのお話。
こんにちは。
営業の相澤です。
秋になりましたね!
食欲の秋・読書の秋・紅葉の秋・おしゃれの秋等々・・
秋は様々な楽しみの中で過ごせますね。
インテリアを変えて住空間を秋色にするのも楽しいですね。
11日は「カラーコーディネート」の勉強をして参りました。
ランドマークタワーのTOTOの会議室です。
みなとみらいに久しぶりで行きました。
お洋服や飲食店がずらっと並び、普段家と会社との往復で日を送る私の目にはキラキラと眩しい事・・・
カラーの本題ですが、色にはブルーとイエローの基調色があり、人も植物も自然界のものは必ずどちらかの色で構成されているのは、ご存知でしたか?
ブルーの基調色をブルードミナントカラー。
イエローの基調色をイエロードミナントカラー。
同色は調和を生み、心地いい状態を作ります。
二つをミックスすると、落ち着かない空間を作ります。それが、勢いや活気につながることもありますが。
色がとても大切であることは経験上知ってはいても、どうしてそうなのか・・理論を聞くと成る程そうかと目からウロコがポロポロ・・
電車の中でも、建物を見ても色の組み合わせが気になって仕方がなくなりました。勿論インテリアでは尚更に。
自分のカラーを知っておくと、洋服を買い足したりするのにもとても便利です。
今回の研修で、気に入って買ったはずの洋服の出番がない理由もわかりました。これからは無駄買いをしなくなりそうです。
勿論、仕事にも生かしてお客様の迷いを少なくするお手伝いが出来そうで嬉しいです。
耐震補強もいかがですか
木造住宅のタイル張り浴室を解体すると、殆どといってよいほど柱や土台の傷みが見つかります。腐っていたり、水分の好きな白蟻にやられていたり、程度はさまざまですが、補強の必要な場合が少なく有りません。
こんな時、傷んだ部分の補修はもちろんしなければなりませんが、ただ補修(現状復旧)するのではなく、耐震補強を意識した補修を考えてみてはいかがでしょう。
土台を取り替えるなら、基礎にしっかりアンカーボルトで留められているか確認しましょう。
柱を補強したり、取り替えたりするなら、柱の上下に土台、梁と留めつける金具をつけましょう。せっかく解体したのなら壁に筋かいを入れたり構造用合板を張ったり、たいした費用も掛からずに出来るはずです。
もちろん建物全体をバランスよく補強するのが一番ですが、せっかくのリフォームの機会に専門家の知恵を借りて少しでも強いお家にしておきましょう。
腐りの進行した土台 土台を入れ替え構造用合板張り
ユニットバスでお掃除ラクラク!!
営業の小川です。
先日、浴室とトイレの工事をさせていただいたお宅をご紹介いたします。
戸建なのですが、2×4の住宅で、浴室の内寸も通常の戸建用のシステムバスが
入らないサイズだったため、壁を壊すよりもマンション用のリモデルバスルームを
入れることにしました。
耐震性も損なわず、リモデルバスルームを設置できました。
お使いになっている現在、お客様から浴室を使った翌日の朝には
床がカラッと乾いていてお掃除もラクラクだそうです。
喜んでいただいて、またキレイに長く使っていただけると
嬉しいです!!
トイレはまた次回にご紹介します。
→シンプルですっきりした
お風呂に変身です!!
TOTO マンションリモデルバスルーム
ひろがるWFほっカラリ床シリーズ
浴室暖房乾燥換気扇の工事
こんにちは。
やっと秋らしくなってきましたね。
さて今日は浴室暖房乾燥機について、施工事例を元に記載させて頂きます。
「浴室暖房乾燥換気扇」という長ったらしい名前ですが、そのままの意味です。浴室暖房機(換気扇機能が付いていない)が別にあるため、こんな名前になってしまいました。
大きく分けて電気とガス式があります。どちらが良いかについては、メーカーごとに色々ありますが、乾燥速度(出力)を比べると ガスの方が優れているようです。
ガスといってもガスが直接接続されている訳ではありません。
給湯を使って暖房している形式で、「暖房対応のガス給湯器+ガス式浴室暖房乾燥機」となります。そのためマンションなどでは、今付いていなければ設置できないことが多いです。また、戸建の場合は施工的には可能なことが多いですが、給湯器が通常のタイプに比べると高額なため、注意が必要です。
そのため、マンションで多いのが電気式です。100V、200Vの2種類があり、お部屋の大きさや暖房性能で使い分けます。ただし、電気式も専用の電源が必要なため、新規で取り付ける場合には配線工事や分電盤の工事が必要になってきたり、電気容量が足りなくて設置できないこともあるので、注意が必要です。
また、一般的には天井付けのタイプが多いですが、マンション等で天井裏のスペースが全然無いときには、壁付けのタイプもあります。
既存で浴室暖房乾燥機が付いている場合、それをそのまま残し再利用して浴室のみ交換することも可能です。
このように、浴室暖房乾燥換気扇を取り付ける場合、ご要望の出力・機能と今の状態が重要になってきます。是非一度相談してみてください。