スタッフ日記

浴室と洗面化粧台をスタイリッシュに・・・

2012年11月9日| カテゴリー「 営業スタッフ11

営業の小川です。

ここ最近は、ちょっと暖かい日が続き、お散歩やスポーツに最適な季節で
ちょっとテニスを頑張ろうかなと思っています

先日工事をさせていただいたお宅は、ユニットバスは一回り大きくし、
洗面化粧台は、座ってお化粧もできるタイプに変更しました。
洗面化粧台は、下の部分はLIXILのラルージュのシステムタイプで
上の鏡部分は、収納が欲しいとのご要望だったためLIXILには、
サイズがなかったため、TOTOの化粧鏡を取り付けました。
ちょっとイレギュラーな設置ですが、見た目には全く違和感がないです!!
内装も床はちょっと濃い色にして、以前と雰囲気を変えました。
いろいろな組み合わせは考えられますので、ご相談してみてくださいね。

TOTO マンション用リモデルバスルーム 
WFシリーズです。


LIXILの洗面化粧台と
洗濯機パンとその上に
吊戸棚も取り付けました。
吊戸棚の下にはバーも
ついています!

きしゃべん

2012年11月7日| カテゴリー「 社内ブログ

こんにちは。
急に秋らしくなってきましたね。私も例外なく風邪をひきました。まだ喉の痛みと咳が若干残っています。皆さんも身体を壊さないよう、注意して下さい。

さて、汽車便(きしゃべん)をご存知でしょうか?

きしゃべん

と少し古い所だと良く見かけるこれです。建築業界ではよく耳にする名前ですが、一般にはあまりこのトイレの名称は知られていません。その名のとおり、汽車(電車)に設置されていたことから、この名前なんだと思います。

なぜこの形態の便器が生まれたかというと、日本人は屈んで用便して、男性は立って小用していました。設置するスペースの限られる電車の中では、男性も使い易いよう最初は便器を20センチ程浮かせて設置し、両脇に足を置く踏み台の石が置いてあったそうです。
その後、掃除が大変ということもあり、衛生上の理由から床を2段式にして便器を近づけたこのスタイルになりました。
この形態は「両用便器」「列車式便所」ないし「汽車便」(きしゃべん)と呼ばれ、面積の制約から男性用小便器を独立して設置できない住宅などにも、昭和初期から取り入れられるようになったそうです。(参考ウィキペディア)

少々大工事にはなりますが、汽車便を洋式に交換したり、新規に取付たいと言うご要望ありましたら、一度ご連絡下さい。

ちなみに上のトイレは下のようになりました
工事後

築40年のマンションをリフォーム

2012年11月6日| カテゴリー「 営業スタッフ Suzuki

先日、築40年のマンション改装工事が完成しましたので、
ご紹介いたします。

今回は、水廻りを中心に改装をご計画。
在来タイル貼りの浴槽&トイレ・・・
昔ながらのスタイルです。。

ちょっと、若い女性には苦手な間取りと設備なの
お風呂とトイレが別々にしました。
お掃除がラクなユニットバスと節水型トイレです。

▼before

 

 

 

 
 

▼after

 

 

 

 

 

▼after

節水タイプのトイレの弊害??

2012年11月4日| カテゴリー「 営業スタッフ Fujikawa

お世話になります。 営業部 藤川です。

11月に入り今年も残すところ残り2ヶ月をきりました。
私個人的にはどれだけ念頭の目標をクリアーできたか?
考えてしまうことが多いです・・・

今回は現場のことではなくて、節水型のトイレについて書いてみたいと思います。

ここ数年、トイレの洗浄水量は劇的に少なくなっておりまして、
現在の最少3.8Lでの洗浄水量となっております。

世界的に見ても、トイレの洗浄水量に規制をかけている国もあり、
洗浄水量の制限は1回6Lが主流ですが、
アメリカの州一部の地域では、4.8Lという厳しい規制を設けているところもあるそうです。

実は・・・先日工事をさせていただきましたお客様の所で
起こった問題なのですが、トイレの洗浄は問題が無いのですが
流された汚物が戸建ての庭を通り道路の本管へ接続しているのですが
庭先の汚水管の勾配が良くないのかその部分で詰まってしまうことが起こりました。

製品的には問題は無いのでメーカーの責任では無いのですが
お客様から見るとトイレを交換してからの排水不具合が起こってしまい
交換をしなければ良かったのでは?と残念なリフォームになってしまいました。
既存のトイレが1回10L→4.8Lと半分の水量になってしまったのでので
汚物がどうしても汚水管に残ってしまう状態になっております。

取り急ぎの対策は上下2台を取り替えておりますので
1日に1回は2台同時に流していただきまして倍の水量で
流して対応をしていただく事でお話を進めましたが
根本的な解決策ではないので、近い将来
庭先の汚水管を掘り出して勾配をやり直す提案をしておりますが
本管との高さの関係もありまして
確実に直せるのか?と不確定な部分もございます。
 
以前、メーカーの洗浄テストの方法の動画を何かで見たことがあるのですが
これを見てとても違和感を感じました。
新品といいますか汚れの付いていない配管で勾配もしっかり取れた
装置で15m/30m流れましたと言われても現状と異なるな・・・
その辺りは現場の状況にもよるのでメーカーも対応しにくいのもありますが
リフォームをしている私たちにとっては不具合=手抜き?
ととられかねないのでオプションとして
10Lぐらいが一気に流れる「ターボボタン」なんて機能も欲しいと思いました。

※今回のケースはレアケースだとおもいますが
今後そのような問題が増えれば商品開発されるかもしれませんけど

と心の声を書いてみました。

 

 

 

☆ひろーいトイレ☆

2012年11月3日| カテゴリー「 営業スタッフ12

こんにちは

最近、朝晩寒くなってきましたね

私はトイレって結構好きなのですが、千葉に「世界一大きなトイレ」があるそうです。(ちなみに駅の公衆トイレです。)
建築家の藤本壮介さんが設計されたそうですが、建築面積は200平方メートル!!
鉄骨平屋建て、四面ガラス張りの個室(カーテンを設置)を周長約54m、高さ2mの杉壁で囲っています。

総工費約1000万円というのもスゴイ

行ってみたい気もしますが、開放的すぎて緊張しそうですね

飯給駅トイレ

女子トイレなので男性はダメで~す

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