スタッフ日記
一足早く夏休み
こんにちは営業部の橋口です。
先週一足早い夏休みを頂いて南の島に行ってきました。
行き先は那覇から飛行機で50分掛けて石垣島へ、そして高速船で40分。
着いた島は西表島です。イリオモテヤマネコの島です。
ここ数年、毎年天気の安定しているこの時期に行っています。
梅雨もとっくに明けて毎日強い日差しが照りつけ、気温も34、5度のうえ、島じゅうジャングルのせいかものすごい湿度です。けっして快適な気候ではありません。
ですが、時間がゆっくり流れているという沖縄の中でもここまで来るとまったく手付かずの自然が満喫できます。そして、その中で生活している人々と触れ合えます。
ネイチャーガイドの人に本土出身の人が多いのも分かる気がします。
今年もカヤック、トレッキング、滝浴び、シュノーケリングに精を出しました。
山道で見つけた蜘蛛の巣。真ん中の白い丸に見えているのが実は見事な渦巻き模様で、獲物を誘うために蜘蛛が仕掛けた疑似餌だそうです。
西表の滝はそれほど大きくは無いのですが、ほとんどの滝で泳いだり、滝に打たれたりすることが出来ます。
ただ海に浮いているだけでこんな美しい光景が見られます。
1年分のストレスを吐き出し、また1年がんばるための鋭気を充填することが出来ました。
でも、今年は去年より大分疲れました。あと何年いけることやら・・・・・・
帰ってきたとたん、まったく日常の時間間隔に戻ってしまいました。たいしたものです。
工事が終わりました!
発光ダイオード
こんにちは。
営業の石井正道です。
今日は私が外に出ると雨が降ってきました。
タイミングが悪い一日でした。
さて、今日何気なく新聞を読んでいるとLED蛍光灯の文字。
最近、価格にやっと手頃感が出てきて白熱球からの取替えを考えている方も
多いのではないでしょうか。
私が、今進行中の現場でも、30ものLEDダウンライトをお客様が選定され
取付をさせて頂く予定になっております。
省エネ=LEDという概念も定着してきて聞き難くもなってきていますが、
そもそもLEDとは何でしょうか。
LED(エルイーディー: Light Emitting Diode)とは 発光ダイオードのことで、
順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子のことだそうです。
また、曲がる照明やSONYの薄型テレビで有名な 有機ELもLEDみたいです。
照明用途としてLEDが注目されている最大の要因は、白熱電球・蛍光灯と比べて
消費電力が非常に少ないという点です。同じ明るさの蛍光灯と比べた場合、
理論的には消費電力は約半分になると言われています
また、長寿命の一番理由は、構造が単純で電球と違いフィラメントを
使用しないためのようです。
だいたい同程度の明るさを持つ電球形蛍光灯の5倍長持ちするとされています。
そのため、低消費電力で電気代が抑えられるだけでなく、交換のコスト、
手間も大幅に低減出来、更に広い意味で電力不足、CO2排出による地球温暖化
といった問題を一気に解決できる光源ということで大いに注目されているのです。
しかし、白熱電球や蛍光灯を置き換える存在にはまだなっていません。
それは、価格と輝度がまだまだ追いついてきていないからです。
ただ、今後エコの観点から多くの照明がLEDに移行されていくと思います。
私も科学の発展に取り残されないよう、勉強し、正しい知識を身につけ
お客様に自信をもって勧められるよう日々努力していきたいと思います。
無垢の味わい
時間と共に、自然の木でできた家具や建具は表情を変えます。
自然の木の色も、いい感じであめ色に・・・。
パイン床材もいいですよね。
やさしい表情になります。
そして、キズもつきます。
そのキズが又年月を経過すると丸みをおび、凹凸も滑らかに。
呼吸する空間。。
昔の日本家屋はそうでした。
最近は新建材でキズが付きにくく、建具などもフィルムに木目をつけ加工しています。
色もあまり変色しません。それも良いのですが。
味気ないですよね?。
フィルムは呼吸しません。
無垢の木でできたものは呼吸します。
当然、自然塗料で浸透タイプの塗料に限りますが。。
人間は呼吸しないとどうなるでしょう。
建物も呼吸した方が良いに決まっています。
もう一度考え直したいですね。
日本の家屋。
鈴木でした。
内装工事、続いてます。
こんにちわ、住建バンクの板倉です。
6月中旬に行った稲毛での内装工事をはじめ、
今週、来週とまた内装工事がそれぞれ始まります。
「内装って壁紙貼り替えたり、床貼り替えるだけでしょ?」
なんて考えでいると痛い目を見る事がたまにあります。
まず空き家なのか、在宅なのか?
在宅の場合ですと、もちろん家具があったり何だったりで
家具を移動しながらの作業となるのでその分作業の手間が
かかります。
特に重量のある家具(食器収納やベッド、機材など)の移動は
分解したり大人数で持ち上げたりなどと色々考慮しなければ
なりません。
また家具を仮に置く場所も重要です。
新しく敷き詰めたカーペットの上にほかの部屋の内装を行うため
どうしても家具を置かなければならない・・・なんて事になった時
跡が残らないように入念な養生が必要となります。
内装はお部屋に入って最初に目に飛び込んできますよね。
壁紙や漆喰、フローリング、カーペットなど色々な組み合わせ
によってお部屋の表情が大きく変わってきます。
お引き渡しのときは生まれ変わったお部屋を最も綺麗な状態で
気持ちよく快適に過ごしていただくために入念な手順と養生を
心がけて工事させていただきます。
完成後のリビングです、食器収納の仮置き場所に悩まされつつ
内装職人さんと協力しあって位置決めを行いました。
それでは!!