スタッフ日記
ニホンシリーズ
こんにちわ
季節外れの台風が去って 秋晴れを期待していましたが はっきりしないお天気!
今年の猛暑から なんと急に寒い冬が来たようで
天高くの秋は・・・・・・・・ どこへ
プロ野球もニホンシリーズが始まりましたが
今年は どちらが勝っても 負けても気にならない為 気は楽ですが
ヤッパリ 自分の応援していたチームが最後まで戦い ☆ 優勝 ☆
これが一番ですよね。
ロッテ ・ 中日ファンの皆様ご検討 お祈りいたします。
来年こそ 巨人の日本一を願って 応援していきます。
今から速すぎますが・・・・・・(笑い) ケンテック ふじいでした。
垣根の垣根の曲がり角ー♪
こんにちは!事務の竹内です。
寒いです。
こんな日はやっぱり部屋の中で読書が一番です。
なので石井さん、橋口部長に引き続き読書関連のお話。
今月のケンテックニュースレターの表紙のお題は
『あなたのオススメの映画は?』でした。
私は大好きな『イージー・ライダー』を挙げさせていただきました。
特に憧れていたデニスホッパーが亡くなってしまい、
追悼の気持ちで見返したものでした。
さて、実はこの回答をする時、あるもうひとつの作品と迷ったのです。
原作は大好きなレイ・ブラッドベリ!
物語は「書物を禁じられた世界」という珍しい角度のSF世界です。
この世界には焚書隊という消防士に似た職業があって、
人々が隠し持っている本を探し出して燃やす、という仕事をしています。
華氏451度とは本(紙)が燃える温度。
(後に出る『華氏911度』のタイトルはこの作品のオマージュかしら?)
主人公はこの焚書隊のひとりです。
書物を見下し撲滅してきたのに、
彼はある日を境に読書に興味を持ってしまいます。
作中、蔵書を発見された老婦人が燃やされていく本の中に身を投じ、
命と引き換えに政治を否定するシーンがありますが、
思わず身震いするほどの共感と、言い表しようのない感情が湧きあがりました。
物語の終わりには本を守ろうとする人達の行きつく先が描かれますが
この「守りかた」がとても素敵で、愛おしくなります。
ナチスの焚書をヒントに情報を遮断し思想統一しようとする
全体主義への痛烈な批判と言われる作品ですが
書籍の電子化が進み、大人が恥じらいもせずゲームに興じる現代に見ると
また違ったテーゼが浮かんでくるように思います。
映画も原作もどちらも秀逸なので、ぜひ!
…余談ですが、
『デイ・アフター・トゥモロー』という世界が大寒波に見舞われる映画で
主人公達が図書館に逃げ込むシーンがあります。
彼らは図書館の蔵書を燃やして襲い来る寒波から身を守るのですが
この図書館の館長が一冊だけ絶対に燃やさせないと抱えている本がありました。
たしか初めて活版印刷された聖書、グーテンベルク聖書だったはず…。
本を燃やさなくては全員死んでしまうかもしれない危機に
「歴史を守る!」と反発する館長は、作中、
空気の読めない滑稽な異分子のように描かれますが
わたしはこの館長がものすごくカッコ良く思えて大好きでした。
物語の最後でも大事そうに抱えています。最高のヒーローは彼です☆
新国際旅客ターミナル
宮武です。
羽田新国際線ターミナルを見に行きました。
10月21日にオープンしたばかりなので、旅客より見物客が多く
(もちろんわたしもそのひとり)たいへんな混雑でした。
国際線ハブ空港化への可能性を感じさせるのは、
京急線のプラットフォームがチェックインフロアに直結していて
移動がスムースな点。
ただし、江戸小路(レストラン街)のような日本らしさの演出や、
プラネタリウムなどの施設がこの場所に必要かどうかは??
疑問です・・・。
完成報告!INAXアライン
劉備か曹操か、はたまた孫権か
ついこの間まで暑い暑いと言っていたのに、今晩は木枯らし1号が吹くとか。
今年は秋らしい季節も無くこのまま冬になってしまうのでしょうか。
読書の秋はどこに行ってしまったのでしょう。
読書といえば電車の中と決めているのですが最近はあまり電車に乗らないので読書量がめっきり落ちてしまいました。
今は、4冊ほど並行して読んでいる状態で遅々として進みませんね。
特に宮城谷の「三国志」は去年の今頃1、2巻が出てから数カ月おきにしか発刊されず、やっと今月5,6巻が出たというペースなので、読み始めるときには前の巻にざっと目を通さないとうまく繋がらなくなってます。
「三国志」といえば「蜀漢」の劉備、諸葛孔明と関羽に張飛がスターのようですが、私は一般的には悪人扱いされることが多い曹操贔屓です。
「三国志」は三国志演義がなじみ深く、これが劉備の側から描いた、講談本みたいなものですから仕方ないのでしょうが。
私が最初に触れた「三国志」は陳瞬臣の「秘本・三国志」で曹操の側から書かれたものだった影響も大きいと思うのですが、客観的にも本来の中国といえる「中原」の地域はほとんど曹操の「魏」の版図だったのです。
「邪馬台国」に関する記述があるのも「魏志倭人伝」ですし、「魏」は日本人にとっても他のの2国よりはるかに縁の深い国だったのです。
「蜀」は辺境の山の中ですし、「呉」は南方の瘴癘の地です。
なんで劉備の「蜀」が正義で正当のように言われ、曹操は悪人にされてしまったのか、納得がいきません。
同時に戦乱の時代を最も平和に維持した「呉」ももっと評価されて良いのではと思いますが。
皆さんのご贔屓は「劉備」ですか、それとも「曹操」ですか、「孫権」ですか。
パチンコ「三国志」でもしながら考えてみることにしますか。
営業の橋口でした。