こんにちは、営業の岸です。
先日、トイレのリフォームの現場を担当させていただきましたので、
お取り替えの様子をご紹介させていただきます。
今回は戸建にお住いのお客様でトイレが古くなっており、
そのため工事のご依頼をいただきました。
今回はLIXILのキャビネット付きトイレをお選びいただきました。
また、今回は排水が造作部材によって隠れており、どのようになっているか
予想しての工事だったため、少しドキドキしていました。
こんにちは、営業の岸です。
先日、トイレのリフォームの現場を担当させていただきましたので、
お取り替えの様子をご紹介させていただきます。
今回は戸建にお住いのお客様でトイレが古くなっており、
そのため工事のご依頼をいただきました。
今回はLIXILのキャビネット付きトイレをお選びいただきました。
また、今回は排水が造作部材によって隠れており、どのようになっているか
予想しての工事だったため、少しドキドキしていました。
BEFORE
既存のトイレはTOTOの組み合わせ便器(品番:CS380BP)でした。
では、工事に取り掛かりたいと思います!
便器を取り外したら、「ここにトイレがあった」という痕が出ます。
そのため、床の内装をオススメします!
内装は床のクッショフロア貼替の工事でした。
床がクッションフロア(品番:HM-11154)、をお選びいただきました。
内装が終わったのでトイレの取り付けにかかります!
キャビネットや便器を取付けた後、リモコンと紙巻器の位置を調整しまして完成です!
AFTER
今回のトイレはLIXILのキャビネット付きのトイレでした。
キャビネット便器は、後ろの両サイドが収納になっているため、
トイレットペーパーやトイレのお掃除道具くらいであればしまえることが可能です、
また、普段は見えている給水やコンセントも隠すことができるので
見た目はスッキリしたお部屋になります
今回は特殊な排水方法でトイレを外した際はビックリしましたが、
前もって職人さんなどに相談をしていたため何事もなく無事終えることが出来ました。
お客様も「満足のいくリフォームだった」と、おっしゃっていただきました!
是非、皆様もトイレのリフォームをお考えでしたらケンテックにご相談下さい!
9月も後半になっているのに、まだまだ暑い日が続いていますが、今日は、朝、窓をあけた時すごく涼しく感じました。
皆さん体調くずしていませんか。
私は、珍しく風邪をひいて先週は、体調がいまいちでした。
そんな時でも現場が始まり工事を着々と進めていかないといけません。
最近やった工事でマンションで時々みかける工事を紹介します。
洗面室の工事ですが、洗濯機がカウンターの下に納まっていて給水と排水が洗面台のキャビネットの中でつないでいるタイプです。
その場合、海外製の洗濯機がはいっていることが多く、カウンターの高さも90cmぐらいの高さのものが多いです。
ただ洗濯機が壊れて交換をする時に、日本メーカーのものを入れようとしますが、日本製は、高さがありカウンターの下に納まらなくなります。
それで洗濯機の高さを考えるとカウンターを撤去しないといけない結論になります。
洗面台と一緒になっていると全て撤去しなくては、なりませんが、
洗面台を残してカウンターを途中でカットする場合もあります。その時に給水と洗濯機の電源とともにH1300の位置に移動をさせて排水は、通常マンションで取付る洗濯パンを新規で取付てそこにトラップを取付なければいけません。
床の下が開いていれば、そこで取付られますが、無い場合は、下に台を造作して洗濯パンを取付なければいけない時もあります。
床を開口したり、壁を開口して工事をしなくていけないので、結構費用がかかります。
今回珍しくL型の洗面台でカウンターの下に洗濯機は、ありませんでしたが、L型の洗面台の横に洗濯機があり、給水・排水を洗面台のキャビネットに中に設置させていました。
当初今と同じように設置してほしいといわれましたが、洗濯パンを取付る提案をしました。そうすると上に取付てある収納に洗濯機が当たってしまうという話になり
結局洗面台は、全て撤去して洗濯機と並べて長手の方に取付て洗濯機は、キャビネットの中で給水・排水をつないで、今と同じような仕様に落ち着きました。
洗面台の周りの開いたスペースには、全てタイルを貼りとても落ち着いた感じに仕上がりました。
先日も現地確認にお伺いをしたマンションもやはりカウンターに洗濯機がありました。
もしマンションでカウンター下の洗濯機があるならご相談して頂けると提案できると思います。