スタッフ日記
200角タイルの浴室は高級感いっぱい!
こんにちは。
営業の相澤です。
またまた、浴室のリフォームが続いています。
洗面室の内装も含めて4日で完成するはずが洗面室の床材の張替でアクシデントが・・
既存の床材が剥がせずに下地のベニヤからやり直しになってしまいました。
でも、今日の明日で空いている大工さんなんていません。(トホホ・・・)
結局仕切り直しで連休中工事がストップ。
お客様には待って頂きましたが、無事に下地からのやり替えで工事が完成致しました。既存UB/1620サイズ
新規UB/1620サイズ
リフォームは工事を始めてみないとわからない部分が多々有りますので毎回緊張します。
何事もなく、想定内で工事が完成してお引渡し出来るとホッと肩の荷がおります。
肩凝りがひどいのは、そのせいもあるのかもと思っていますが・・。
(けっして歳のせいではありません)
今回の浴室はLIXILのタイルパネルのユニットバスです。
タイルは目地のカビのお掃除を敬遠されて、少なくなりました。
が、やはり高級感があります。
窓も広いのでリゾートホテルの浴室のようです。
屋根の葺き替え工事
今日から、耐震改修工事の一環として老朽化した屋根の葺き替え工事に入りました。
過去に雨漏りがあり、既存の鋼板葺きの上に改修用軽量瓦が施工されています。
屋根材を撤去し、開口して天井裏の状況をを確認しましたが、天井材に染みは有るものの、構造材に影響は出ていないのが確認でき、一安心です。
既存の屋根で気になった事を一つ、一部ですが屋根の軒先と雨樋のすき間がコーキングで埋められていました。
軒先からの雨漏りに対処するつもりだったのでしょうが、非常に危険な処置です。雨樋が詰まった時にあふれた水を建物に誘導しかねません。今回は特にそういった形跡も見られませんでしたが。
雨に対する屋根の役割は建物内部に雨水を侵入させずに外部に流してあげることに有ります。なれない人が犯しがちな雨漏り補修法に、やたらにコーキングを塗りつけてしまって雨水を逃がしてやるルートを塞いでしまうことがあります。雨水の流れるルートを充分に理解していないと、かえって逃げ場の無くなった雨水を呼び込んでしまう場合も有ます。
今回は葺き替えですので、雨仕舞はもちろんのこと、結露による野地板の劣化を防ぐため、機密性を高めた屋根工事を心掛けています。
あと2日好転が続いてくれればと思っているのですが、土曜日は危なそうですね。明日の進捗が勝負です。
地下にキッチン?
営業の小川です
5月!! 爽やかな季節ですね。
寒くもなく(ちょっと寒い日もありますが)、暑くもなく、スポーツにも最適です。
今回ご紹介するリフォーム事例は、会社の地下にキッチンを設置する工事です。
前は事務所として使っていたところが、倉庫替わりになっていたのですが、
商品の試作品検査や撮影用のシステムキッチンを取り付けました。
そこにはもともと設備(給水・給湯・排水・排気用ダクト)もなかったので、
そこから計画をし、消防上問題ないか消防署に確認をとり、実施しました。
写真で見るとそんなに大きく見えないのですが、通常の家庭で使用するシステムキッチンの
約3倍ぐらいの大きさです。
広い事務所なので搬入も置いておく場所もふんだんにあったので
工事は比較的スムーズにいきました。
担当者の方やその他関係部署の方々が皆さん協力していただいたおかげです。
有難うございました!!
倉庫状態でした!!
←こんな感じに変わりました。
バルコニーにTOTO バーセアを設置
先日、マンションのバルコニーにTOTO製のバーセアを敷き込む工事を行いました。
元々、前オーナーが残していたウッドデッキや玉石が敷いていたのですが、掃除が
大変なのと明るいバルコニーにしたいのがご希望で工事に至りました。
▼before
▼after
1日(3時間)で明るいバルコニーにリフレッシュ。
短時間で気持ちも一新しますのでおすすめの工事です。
●バルコニーリフレッシュ工事についてはこちらへ
地震対策をお考えですか?
こんにちは
営業の内田です。
今回は、地震対策をテーマに、個人邸で行ったリフォームのご紹介です。
キッチンとダイニングの間に作られた間仕切壁を大幅に補強し、
収納家具を両面に取付け、対面部分を新たに設けました。
出来上がりは見事大容量の収納がキッチン側にもダイニング側にも
用意され、用途に応じて納められているので、とても便利
造り付けで下地にバッチリ固定しているので、倒れてくる
心配もありません。耐震ラッチも装備済みです。
広々とした対面カウンターは、食事の配膳や家族のコミュニケーション
に大活躍です。
複数の絵画をお持ちでしたので、重量に耐えうるピクチャーレールで
絵画を設置し、LDKや廊下はまるで美術館のようです。
ご家族様もとても満足の、スペシャルな空間に仕上がりました。