スタッフ日記

システムキッチンをLIXILサンウェーブ・リシェルに取替、収納を充実!

2013年5月30日| カテゴリー「 代表(会長) Kenji.Yamamoto

代表の山本健二です。
本日は、大田区M様邸の戸建のリフォームを紹介いたします。

M様は、戸建の築12年の中古の戸建をご購入され、全体的に内装を
一新されたいご希望のほかに、キッチンを新しくしてキッチン関連の収納を
充実されたいとのご希望でした。

1,2F共にトイレ・洗面室があり、トイレは2ヶ所必要だが、洗面室は1Fno1ヶ所で
いいのではないかという結論になり、2Fの洗面室を潰しそこにトイレを移設して
キッチン横に収納スペースを作ることになりました。

キッチンもご予算もあるので、LIXIL/サンウェーブのアミィをお勧めしていたのですが
M様の奥様がショールームに行かれて、結局は高いグレードのリシェルにアップグレードすることに
なりました。

Before                           After

    

ホームプロ顧客満足優良店に選ばれました!

2013年5月29日| カテゴリー「 代表(社長) Kenichiro.Yamamoto

山本健一郎です!
5月とは思えないほど暑いなぁ~と思ったら
もう梅雨入りですか?!
天候の変化に着いていけないですね~~

先日、リフォーム業者紹介サイトホームプロさんの表彰式に参加させていただきました!
なんとケンテックは2012年度の顧客満足優良店に選ばれました!

優良店に選ばれるにはお客様からの採点で高い平均点を1年間キープする必要があり
2012年度は77件の(優良店になった会社さんの中でダントツの採点数!)
お客様の声をいただき選ばれました!

多くのお客様に喜んでいただいた工事が出来たという事ですし
1年間社員・職人全員で目指してきた目標の一つでしたのでとても嬉しいです!

写真の撮られ方下手ですね。。。キメ顔練習しておきます!

2013年度もまたお客様に満足・喜んでいただいて選ばれるよう
頑張っていきたいと思います!

エベレスト登頂

2013年5月28日| カテゴリー「 営業スタッフ7

こんにちわ

明日からお天気が下り坂で 梅雨の走りかといわれてます。
いやな時期になっていくの ちょっといやですね

話題が変わりますが
三浦雄一郎さん  すごーいですよね。
80才で エベレスト8848メートル 最高齢者登頂成功

ヘリコプターで下山され会見で

「命がけで登って生き延びて帰って着ました。
     夢は実現し、使命も尽くした しばらく休みたい。」

 

そして又、 「人生あきらめなければ夢は実現出来る。
                  素晴らしい宝物をもらった」

 

         80才はまだ人生のスタートと

 

一般的にもう80才と思い行動も狭くなるのに 本当にすごい

    

 

 

 

 

和室の押入をクローゼットに改装中。

2013年5月26日| カテゴリー「 営業スタッフ5

こんにちは。
営業の相澤です。

近頃、和室が少なくなりましたねぇ。
和室につきものの押入も使い勝手が悪く(何でも押し込めるけれど、探

す時に困る)敬遠されます。

既存押入壊す前の既存の押入。どう替わるか?お楽しみに・・・

今、その押入をクローゼットに改装中です。
深い奥行きをハンガーが掛けられる60センチに浅くして、畳との隙間はフローリングを貼りました。

内部はシンプルにパイプと棚板だけ。
工夫次第で、奥行きの深い押入よりはるかに収納量・使い勝手共にアップするはずです。
全体の空間も広がりました。

和室に洋のフローリングや建具を入れる為に色使いには注意しました。
既存の柱や窓枠との違和感がないようにナチュラルな木目に。

完成を心待ちにして下さるお客様の為にももう少し・・

屋根の葺き替え

2013年5月25日| カテゴリー「 未分類

耐震補強工事の一環として屋根の葺き替えをしました。
耐震補強工事で屋根の葺き替えというと、屋根を軽くして耐震性能を上げるという考え方が一般的なのですが、今回はもともと鋼板葺きの建物で、雨漏りのへの対応として屋根の葺き替えを致しました。
過去に対策として改修用の軽量瓦を重ねてありましたが、それもかなり傷んで割れていましたので、全面撤去して葺き替えすることになりました。
 鋼板葺きに重ねられた改良屋根材

雨漏りの跡は何箇所か見られましたが、2Fの天井部分は天井材に染みはありましたが、構造的には問題ありません。ところが1階の押入れを解体したところ、外壁の中を伝って雨水が垂れていたようで、土台と柱の下部が湿って腐っていました。その部分は取り替えて補強します。

撤去した土台、腐って丸くなっています。

屋根の勾配がとても緩いので、葺き替えも鋼板と致しましたが、鋼板は耐久性の良いガルバリウム鋼板を使用し、屋根を2段とし1段目に断熱材と空気層を設け、その上に2段目として下地板を張って鋼板を葺きます。

    
  室内の湿った空気を防ぐため合板の継ぎ目に気密テープを張ります。

 
断熱材を下地板に密着するように押し付け、しっかりと隙間無く充填します。
上部の空間は通気スペースとなります。
   
鋼板張り完了、雪止めを付ければ完成です。
            

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