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ユニットバスに手すり取付け
やっとというか、いきなり涼しくなりました。
現場の仕事も捗っているようです。
現在施工中の耐震補強工事に併せて、在来浴室をユニットバスに交換しました。
タイル張りの浴室は床から水が滲み出て、土台などが腐っているケースが多いものです。
今回も入口辺りの洗面の床が軋んでいました。解体したところ、土台にはたいした損傷は無く、床下地の受材が傷んでいた程度でした。
ユニットバスの設置にあわせ、内部に手すりを設けました。
ユニットバスの情報はこのブログでもたびたび目にすることと思いますが、今回は御主人が足に障害があり、片足のひざが全く曲がらないため、いかにお風呂に入りやすくするかを目標に手すりを設置いたしました。
出入りでつかむ位置も違うため、L型2ヶ所、I 型3ヶ所の手すりを取り付けました。
もちろん、位置、高さなどは実際に御主人に動いていただいて取り付け位置を決定しました。
これから階段などにも同様に手すりを設置していきます。
手すりも漫然とつけたのでは、役に立たない場合もあります。使う方の実際の動きを基に必要な位置に適切な手すりを付けることが肝心です。
もちろん介護保険などの公的助成金も有効に活用させてもらっています。
お住まいのことでお困りごとがありましたら「ケンテック」へ御相談ください。
バリアフリーですっきりしました!
営業の小川です
9月も終わりに近づきようやく秋になったと思ったのですが、
ちょっと寒いです。なかなか気温の変化に体調がついていきません。
いい季節なので、スポーツに力をいれようかなぁと思っています。
先日、高齢者用のマンションの工事をしましたので、ご紹介します。
2間続きの和室とリビング廊下のカーペットを防音のフローリングに貼替
間取りも寝室とリビングにし、収納をたっぷりとりました。
部屋も明るくなり、使いやすくなったとご意見いただきまいた!
リフォーム前の写真です
リフォーム後の写真です
LED照明
こんにちは。
ここにきてやっと涼しくなって来ました
ただ、せっかくの日曜日なのにあいにくの雨です。
さて、最近ではLEDを使用した照明は種類がかなり増え、お値段的にもかなりお手ごろな物も出てきました。皆さんのお宅でも、白熱や蛍光灯からのLED化が進んでいることと思います。このエコの代名詞でもあるLEDですが、意外とその性質は知られていないことも多いので、今回はLEDの寿命について少し書いてみたいと思います。
「LEDの寿命は何時間ぐらいでしょうか。」
ちょこちょこ東芝のCMでも目にしますが、LEDランプの寿命は40000時間(点けたり消したりして10年間)と言われています。しかし実はこの「寿命」という捉え方がLEDは他の照明と異なります。
一般的に白熱球の寿命は約3000時間、蛍光管の寿命は6000から12000時間と言われています。白熱電球の場合は切れたときが寿命となり、蛍光灯はチカチカ、ジジジ・・・と言い出したら寿命となります。
それに比べLEDランプは徐々に暗くなっていきます。まれにランプではなく、機械部分(LEDを点けるために電流を調整している回路)が壊れ、点かなくなったLED照明もありますが、ここが壊れなければ(暗くはなりますが)半永久的に点いています。
しかし、目安が無いと他の光源とも比べられないため、LEDは初期の光度(光束)の70%になったら「寿命」にしましょうと日本照明器具工業会が決めました。そのため売られているLEDランプはこの規定を基に寿命が記載されています。
LEDランプについては、まだまだ導入年数が少ないのではっきりとは言えませんが、年々徐々に光度が下がるため、「70%」と言われても、毎日生活しているとなかなか暗くなっていることに気がつかないと思います。
LEDランプにしてから数年、物が見え難くなってきたのは歳のせいではなく、ランプのせいかもしれません。試しに交換してみて下さい。
ホコリ対策してみませんか
おはようございます。
なんとなく朝晩は今までと違う風がふくようになりましたが 本当に暑い日が毎日毎日続き 体力が落ちてたのか扁桃炎にかかり発熱してしまいましたが、皆様は大丈夫ですか。
この時期窓をあけることが多いのですが そんな時家のホコリ気になりますよね。
家具の上のホコリを溜まりにくする方法があります。
バケツに水をため その水に柔軟剤を5~6滴入れその中で雑巾・布にしみこませ 十分絞ってから今迄と同じように掃除するだけ。
ホコリがつきにくなるんです。
柔軟剤は静電気防止効果があるとのことです
テレビ・サイドボード・タンス・本棚等・・・・お試しください。
会社から帰宅するとき美しい夕焼けを見ました。 以前イタリアで見たのと同じよう・・・・・・・なんかいいことあるかも
TOTO サザナ(sazana) 新商品について
こんにちは~
9月も後半ですが、昼間はまだまだ暑いですね・・・
ユニットバスルームですが、
TOTOのサザナも新しくリニューアルしております。
実は私も最近知ったのですが、サザナのカタログの右上には携帯で読み取れるQRコードがついていて、ほっからり床や魔法瓶浴槽などの特徴が携帯でチェックできます!
一番はショールームに行かれて実際にどんなものか見られるのがいいと思いますが、ショールームに行く時間がなくてカタログでしか見れない!という方は是非QRコードから動画もチェックしてみてください
戸建の配管更新工事!! 水道管の鉄管にご注意を・・!!
こんにちは、菊池です。
戸建の配管更新工事のお話を致したいと思います。
「工事が、終わりに近づいた時に、お客様より前から茶色の水が出ているとお話がありました。」
特に、2階の洗面台の水栓金具(蛇口)から、出ると、お母様が、言っていたそうです。
今回の工事は、ユニットバス・洗面化粧台などを交換いたしましたので、ユニットバスの水栓金具から水を出したところ、細かい錆びの粉が、出ていましたので、何度か水を出してみたのですが、その「細かい錆びの粉」が、なくなりませんでした。
原因は、外部の鉄管の水道管の内部が、腐ってしまっていると思われましたので、水道メーターから建物の外部の水道管(鉄管)をHIポリ管に取り替えることに致しました。
工事工期の完了日も近づいておりましたので、工事完成後に改めて工事を致しました。
穴を掘って、既存鉄管を撤去して、新規にHIポリ管に交換しました。
これで、既存鉄管の「細かい錆びの粉」や「茶色の水」は、出てきません。
安心して、お水を飲めるようになりました。
リフォームをされるときは、外部の水道管の交換も必要ですね。
30年前以上の建物は、鉄管の水道管の可能性がございますので注意が必要です。
漏水の被害
こんにちはー。
マンションでの下階への漏水事故、結構あるんです。
原因は様々。専有部の配管(給水・給湯・排水・汚水などの配管)からによるもの、共用部の縦の配管からによるもの、外壁や屋上からの雨漏り、または上階のご住人の不備によるものなどなど。
その修理もですが、被害に遭われたお部屋の、内装復旧が大変です。
ただでさえ被害に遭って、気の毒な思いをされているのに、さらに工事に時間を割かなくてはならないので、被害者のご住人の方は本当にお気の毒です。
復旧工事に入らせて頂く私達も、とても気を遣うものです。
少し前に、上階のトイレから下階のトイレに、汚水が漏水したお宅がありました。
きれいにリフォームされ、和風で素敵なトイレだったのですが、汚水でシミになり汚れ、
臭いもこびりついていました。全て壊して、消毒・消臭も含め、全てを一新、きれいに造作し直しました。
ご住人様のご希望通り、精一杯努力して作り直したトイレだったのですが・・・・。
その4ヶ月後、同じトイレの同じ場所に、今度は上階の専有部の給水管から漏水したそうです・・・・・
ご住人様はもちろんですが、私もかなりショックですぅ・・・・
原因箇所が直り、また、作り直しです・・・・・・
アンネの家に行ってきました
こんにちは、事務の茂山です。
先日友人の結婚式でイタリアまで行ってきました。
その際、アムステルダムでトランジットが必要だったのですが、
待ち時間が5時間以上あったため市内に降りてきました。
以前、こんな日記を書きました。
「アンネの日記と家」
アムステルダムはまさにこのアンネの隠れ家のある街。
これは行かねば!と思い立ちました。
東京駅のモデルになったセントラル駅から、徒歩で15分ほど。
運河に囲まれた町並みは、まるで絵本の中の世界で、
とても悲劇の舞台とは思えません。
目的のアンネの家は想像していたよりも広かったのですが、
壁に残されたアンネと姉のマルゴーの背比べのあとを見ると、
私よりもだいぶ長身・・・
そういえばオランダは世界一長身の国だそうで、
少女でこの身長となると成人男性はいかほどものか…
やっぱり息苦しさは拭えないですね。
本を読み、思いを馳せていた場所、
その場に立つと想像を超える新しい発見があるものです。
いい経験をしました。
私事ですが・・・
こんにちは。
営業の相澤です。
人との別れは辛いですね。
子育ての一時期、濃密に関わりがありその後に夫々の場所で精一杯生きたであろう人生の終末に、又出会うのがお別れの儀式。
一杯の花々に囲まれて眠るようだった彼女の顔からは苦痛や不安や迷い等が消え、穏やかで生き通した強さの感じられるものでした。
まだ成人していない息子・娘を残しての旅立ちがどれ程の心残りであったかは、同じ立場の母として十分に感じるところです。
病気と明るく闘う母の日常をつぶさに見てきた子供たちには、きっとこれからへのメッセージが確かに伝わった・バトンは渡ったと信じたい。
人生の終わりを確実に知る方法はありません。
だから日々精一杯に手抜きなしに頑張りたいと思った友との別れでした。
リフォームへの助成金
いつ涼しくなるのやら、今日も日差しの強い1日でした。
風はさすがに涼しくなってきて、もうまもなくの秋を感じさせます。
気候がよくなって、自分のお住まいを見回すと、チョッときれいにしたいなと思う季節ですね。
リフォームのエコポイントはあっという間に終わってしまいましたが、いろいろ調べると利用できるお得な情報が見つかるかもしれません。
古い住宅の耐震補強には都内のほとんどの区で100万円以上の助成金を受けることができ、さらに固定資産税や所得税の優遇も受けられます。
お年寄りがいらっしゃれば介護保険の給付による工事もできますが、意外と知られていないのが高齢者住宅改修工事です。介護保険の介護対象になっている方なら介護保険に加えて助成を受けることができますし、介護保険の対象でない元気なお年寄りにも予防給付として設備改修工事などに助成が受けられます。
あまり知られていない制度ですが、都内であれば区によって多少の違いは有るようですが、介護保険より多額の助成金を受けることができます。
ぜひお住まいの区のホームページで調べてみてください。
区によってはほとんど知られていない「リフォーム資金助成」というものもあります。
金額は10万円程度と高額ではありませんが、毎年予算を消化するのが大変なほど知られていない制度です。
調べてみると他にも見つかるかと思います。
せっかくの制度ですから有効に使いましょう。
良く分からない場合はケンテックに御相談ください。
とても有利なリフォームローンも御紹介いたします。
「マイホームローン」を抱えている方には特にお得な耳寄り情報もあります。
新築にも自分好みの収納を・・・
営業の小川です
もう少しで秋がきて、食欲の秋で太ってしまいそうな予感がしている今日このごろです。
先日、新築マンションにカップボードを取り付けました。カップボードのスペースがあり、多分マンションのオプションで入れるように
なっているのでしょうが、なかなか好みの仕様でなかったり、
値段が高かったりします。
リフォーム前です
今回は、お客様がちゃんとショールームに見に行って、色や仕様を
しっかり確認していただいているので、既存の扉にも違和感なく、ピッタリ納まりました。
お客様も喜んでいただいて、私も嬉しかったです。
TOTO クラッソのカップボードです。
壁から壁までピッタリ!
家電収納の電源工事もうまくいきました
マンションの在来浴室→ユニットバス工事の難しさ
こんにちは。
朝夕の涼しさが、なんとなく秋が近づいて来たことを感じます。
さて、今日はマンションリフォームの中で、在来浴室からユニットバス工事への難しさを書いてみたいと思います。
まず、ユニットバスと在来浴室についてですが、マンションですと躯体で囲まれた空間に、出来合いの壁や床を空間の中で組立てて作るのが ユニットバス、タイルを1からそのまま貼って自由に浴室空間を作っていくのが在来浴室となります。
ただ、 ユニットバスにもタイルの壁の仕様もあったりと一見判断は難しいですが、一般に既存が在来浴室のほうが全体施工費は高額になります。
また、既存が在来の浴室でユニットバスへ交換する場合、どれだけ工事が上手くいっても、何かしら問題が生じることがあります。
理由としては、リフォームのため全てをやりかえる事が難しく、既存のまま残さなきゃいけない部分(躯体を貫通している給水・給湯・排水管)と新規でやりかえる部分との、相性の問題があるようです。
その他にも、いくつか注意点を挙げますので、写真と一緒にご確認下さい。
↑マンションの在来浴室の既存写真となります。
注意点としては、
1、ユニットバスはこの空間の中で組み立てるためどうしてもスペースが狭くなってしまう可能性が高いです。また、浴室入口も狭くなってしまいます。
2、工事に際して、周りや床を壊す(ハツる)工事が必要となるため、大きな音が出ます。
3、この写真の浴室は、換気扇が無く通気窓しかありませんでした。運よく施工が可能だったため壁付けの暖房換気扇を取付られましたが、一般的に内部設備の変更は難しいことが多いです。
↑これが完成写真です。
とても明るい浴室になりました。。。
となかなか、書ききれないことも多いのですが、スペースの限られたマンションでは設備機器(浴室・洗面・キッチン・トイレ)を変更する工事の場合、制約があるせいで出来ないということが多々あります。もし、「うちは・・?」ということで気になられたら、マンション工事に熟知したケンテックへ是非一度お問い合わせ頂ければ幸いでございます。
エコカラットでアクセント
9月になりましたが、まだまだ暑いですね・・・
8月からずっと工事をさせて頂いた現場なのですが、トイレにエコカラットを貼りました。
奥様とサンプルを見ながら悩んだ結果 ↓ ↓ ↓
大きさの違う【プレシャスモザイク パールマスク】と【プレシャスモザイク ウ゛ィ-レ】を交互に市松に貼りました。
エコカラットは違うタイプの物を組み合わせるといくらでもバリエーションがあるので楽しいですね
すてきな空間のトイレ改修工事!!
トイレ改修工事をご紹介いたします。
今回のトイレ室は、便器と小便器と2部屋になっているトイレ室を便器だけのトイレ室に縮小して、洗面室側を広げて脱衣スペースを大きく致しました。
なかなか素敵なトイレに大変身いたしました。
施工前の写真です。
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施工後の写真です。
壁クロスを2種類で貼り分けて
左がダークの木目柄(トイレの面材を合わしてます。)
右が、ホワイト色です。
便器の横が、収納スペースを確保しています。
素敵な空間に仕上がりました。
トイレは、LIXILのエレシャスI型を選定しました。トイレの後ろが、面材になっているので、掃除がしやすいです。
脱衣スペースが、広くなりました。
洗面化粧台は、LIXILのピアラを選びました。
鏡が1枚ものですので、お洒落な洗面化粧台にですね!!
ボウルが、大きいので使いやすいと思います!!