スタッフ日記

世田谷区砧にてキッチン取換工事をさせて頂きました。

2017年10月17日| カテゴリー「 キッチンのリフォーム 営業スタッフ 藤川晃司

お世話になっております。営業部藤川です。


今回は世田谷区砧にてシステムキッチンの取換をさせていただきました。


壁がタイルで2550㎜サイズのキッチンです。とても綺麗にご使用されているのですが


それでも長年ご使用されるとどうしてもタイル目地が汚れてしまうなどでリフォームになりました。


毎回ですけども取り付ける前には解体ですよね~


今回も解体してから蹴込み部分約100㎜のかなに排水管がとびだしておりまして、


急遽24㎜ほど上げなければならなくなりました。


お客様に高さが24㎜高くなる事をご説明をして工事を進めさせていただきました。


以前の開き扉でOKだけども引出し式のキッチンになると干渉してしまうなど何回経験しても


読みきれない難しさを感じてしまいますね。

 

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既存キッチン
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既存キッチン
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床を上げる原因になった配管
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タイル撤去後の壁
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タイル撤去後の壁

「集いと円いの語り」を聴きにいきました♪

こんにちは。
先日は、久しぶりに初心に帰り、大好きな建築家の中村好文さんのトークセミナーを
聴きに行って参りました。
場所はリビングデザインセンターOZONEでした。
最近は何かと慌しくしており、すっかり訪問していない場所でしたので、なつかしくて
とてもうれしい気分になりました

対談の相方、皆川明さんはテキスタイルデザイナーでいらっしゃいましたが、中村先生に
別荘をご依頼したり交流が深く、またとてもお話が楽しい方でした。


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建築家の中村好文さんは、主に住宅を主にしている建築家で、家具デザイナーも
なさっています。
触り心地の良さそうな建築ばかりで、昔から大好きでした。
個人邸が多いので、なかなか直接見に行くことはかないませんが、1件美術館が千葉の
山奥のようなところがありまして、建築学科の友人とワイワイ見学に行ったものです。


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▲as it is内部
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▲as it is内部
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▲as it is入口
建築物は直接その建物の内部に入ることがどれだけ重要なことか、ホントに実感しました。
気に入った空間に身を置くということは、図面や写真ではわからないことが一瞬で伝わり、
また、その設計者と会話が出来るような貴重な時間でもあるんですよね。
そんな大切なことを教えてくれた方でもありました。

また、中村先生は、歴史的な建築家の建築物をとてもわかりやすい文章とイラストで
説明してくださっている「住宅巡礼」がとても有名で、何度も何度も読み返したものです。
住宅を設計するのに大切なことを、たくさん教えていただきました

今日のセミナーでも、五感で一番大事なものは何かという話になり、「触感」というお話に
なりました。
肌触りの良さそうな建築。
親しみやすそうな笑顔でお話もとても上手い
天は二物を与えまくりですね~!
これからも大好きな建築家です。。。

玄関一つの二世帯住宅の玄関を二つに!

2017年10月14日| カテゴリー「 おすすめ1dayリフォーム 営業部長 長田聖司
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営業の長田です。今回は目黒区のM様邸のお話です。
M様邸は玄関が一つの二世帯住宅です。 写真向かって右側は2階に上がる階段です。

しかし玄関が一つだったため、二世帯住宅による固定資産税の軽減が受けられず、数年にわたり高い
税金を納めていたそうです。

私どもにご相談があったときは、もう一つ外から入れる玄関を作ってほしいとのご要望でしたが、外壁を
こわし改造するとかなりの費用になることから、現在の広い玄関の中にもう一つの玄関つくってはどうか
とご提案。

工事費が高額になれば費用対効果がなくなり節税にならないため、一日で終わってしまう今はやりの
PATTOリフォームをパーテイションで実施。
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パーテイションの部材を組み立てるために、下ランナーを墨通りに設置していきます。
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アルミスタッド柱をはめ込み、巾木をセットします。
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骨組みが完成です。
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腰パネルをはめ込み、上から押縁で押えます。
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ガラス腰窓用の上枠をセットします。
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腰窓ガラススクリーンをはめ込みます。
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最後にドアを吊り込み、完成です。

上部は風がぬけるようオープンにし、なるべく圧迫感がないよう腰上にはガラススクリーンを設置しました。
二世帯はお互いに完全に独立していなければならないため、ドアには施錠が出来るようシリンダー錠を取付
ました。

先日、都税事務所の方が確認に見え、この形なら軽減措置の要件に適合できると無事検査合格しましたと
お客様からお喜びの連絡ありました。

 

 

 

 

 

 

 

目黒区碑文谷にて浴室改修工事-2

2017年10月10日| カテゴリー「 お風呂のリフォーム 営業スタッフ 藤川晃司

お世話になっております。営業部藤川です。



今回は前回の続きの浴室工事、組立になります。


浴室解体撤去後に、配管工事をいたしましてユニットバスの組立となります。


今回選定しましたユニットバスはTOTOのサザナSタイプを組立いたしました。


現場の天井が斜めになっている為に天井換気扇(浴室換気乾燥暖房機)が取り付けることが出来ず


壁排気のパイプファンをとりつけました。


解体して分かったのですが据付有効寸法が当初選定していたより広がらず


急遽スリム構造(パネルを固定する骨組みを薄くしてある骨組)に変更しましたが、


最初の設定をスリム構造にしていただければ、


現場で悩むことが少なくなるので今後このスリム構造を標準にしてくださいね。

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完成写真
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完成写真
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完成写真

お引越し前の修繕工事②

2017年10月7日| カテゴリー「 営業スタッフ 上山理絵
先日ご紹介をした新宿I様のリフォームです。キッチンと玄関収納についてご紹介します。
ビフォー
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交換前のキッチンです。 いままでとても綺麗にお使いだったキッチンですが、カウンター下の収納を引き出し式のものに変えたいというご要望もあり、交換することになりました。 キッチンをお選びになる時には奥様とご主人のお母様にもご参加をいただき、ショールームで実際の商品を見ながら検討いたしました。
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アフター
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交換後のキッチン。LIXILシエラでプランを作りそれを基にショールームで細かい部分を決定していきました。 扉はホワイトで艶のある木目のものをお選びになっています。元々のキッチンと比べてみると、とても明るいキッチンになりました。横の壁を一部分開口してカウンターを付けました。最近は対面カウンターが主流ですがキッチンを移動となると大工事になってしまいます。キッチンを少しでも開放的にしてリビングや居間にいるご家族とのコミュニケーションを取りたいという奥様のご希望です。
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リフォーム後の玄関収納です。 元々取り付けてあった玄関収納が壁に埋め込むような形で作り付けの収納になっていました。扉のカラーはホワイトの木目柄です。
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玄関収納の中にベビーカーを入れられたらという奥様のご希望や既存の収納の状況をみて現場寸法に合わせて家具を作ることになりました。奥行きが40センチの玄関収納に対してベビーカーの寸法は車の部分が45センチ、それ以外は40センチも奥行きがあればうまく入りそうです。扉を床から26センチ程上げて車をかわすようにいたしました。
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収納内部です。 近い将来、お子様がベビーカーを使わなくなったとき、外遊び用の道具を入れたり、スポーツ用品をいれたり、棚板を増やしてもっと靴を入れることもできます。その時々用途にあわせてお使いいただきたいと思います。
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