スタッフ日記

国産初の温水洗浄便座

2016年4月12日| カテゴリー「 営業スタッフ 藤川晃司

お世話になっております。 営業部 藤川です。

先日、LIXIL社の新商品発表会へ行って来ました。
歴代のトイレが並んでおりましてよい勉強になりました。

国産初の洗浄機能付きトイレ
「サニタリイナ61」

現在の洗浄便座違い、便器部分から洗浄ノズルが出てくる
タイプのトイレだったんですね・・・

歴史を紐解いていきますと医療・福祉施設向けにアメリカで開発された商品を東洋陶器(現:TOTO)が輸入販売をしたのが始まりらしいです。

その後、伊奈製(現:LIXIL)が国産初の製品を販売

その実機が写真の「サニタリイナ61」です。
年代ごとに歴代のトイレが並べてあったのですが
人が多すぎて写真が取れませんでした

2016年4月より従来の陶器ではなく新しい素材の陶器
「アクアセラミック」製のトイレの販売を始めました。

特徴は 
・汚物汚れを水の力で浮かして洗い流す「超親水性」
・「水アカ」の固着を防ぎ黒ずみなどの水アカに悩まされない

うたい文句は

「新品の輝きが100年続く」レ!

アクアセラミック特設ページ
はこちらからどうぞ

本来なら新商品の話をメインにするところですが・・・・

実用的ではない話題性だけのトイレもありましたよ

上海万博展示トイレ(黄金トイレ)     

 

 

 

 

 

 

スワロフスキーで装飾を施したトイレ

7万5千個のクリスタルガラスでデコレーションをしたものです
下世話な話ですが 1000万円だそうです。

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