スタッフ日記

新しい道をひらくパワースポット・猿田彦神社

2017年1月5日| カテゴリー「 営業スタッフ 内田亜紀子

営業の内田です。
皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年は新年から気持ちの良い天気が続き、なんだか良い気分です
新年には、新築時に地鎮祭でお世話になった阿佐ヶ谷にある
「猿田彦神社」に初詣に行くのが家族の恒例行事になっています。
最近は社務所が新しく美しくなり、いい雰囲気ですよ
とても素敵な神社なのでご紹介しますね。

天照大御神(アマテラスオオミカミ)という、日本神話に登場する
神で、八百万の神の中でも最も尊いとされている太陽を司る太陽神、
天皇の祖神がいらっしゃいますね。
その天照大御神が、孫の邇邇杵尊(ニニギノミコト)に国を
興させようとする際、道案内をして高千穂峰に導いたのが、この
猿田彦大神なのです。有名な天孫降臨の神話ですね
それから猿田彦大神は「みちひらきの神」とされ、何か新しい
ことを始めるときに良い方向に導いてくれるパワースポットとして
多くの人が信仰しています。

我々建築分野に関して言えば、新築工事を行う際、神道の考えで
「土地の神様と建物の神様を仲立ちさせる」ということを、
「地鎮祭」として古くから執り行われており、その行事を
行ってくださるのが、猿田彦神社というわけです。
(他の神社も行いますが、道開きという意味では猿田彦が有名です)
これから長い年月建物が建ち続けるにあたり、その土地の神様に
ご挨拶をするのはとても素敵な慣わしだと思いませんか?
何か新しいことを行う前に、先人を敬う日本人の発想は、
とても素敵なところだと感じます

建物を建てる時に先立ち、基礎工事に着手する前に、その土地を
お守りいただいている神様をお迎えして、工事の安全と守護を
祈念する祭儀を「地鎮祭」といいます。

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