スタッフ日記

呼吸する壁で生活臭を改善!ワンポイント珪藻土塗りで快適に。

2017年10月23日| カテゴリー「 スタッフおすすめ情報! 営業スタッフ 鈴木雅人

不動産部の鈴木です。

今日は内装材の話を。

最近の一般的な内装材に使っている壁紙などは、ビニル系の壁紙です。

加工を施して、防カビや表面強化・汚れ防止etc・・・。

柄も豊富で施工性も良いので、ハウスメーカーやリフォーム会社でも多く施工しています。

ただ、湿気やニオイなどの吸収・吸湿は限界があり24時間換気など併用しているのが現状です。

昔は、漆喰や珪藻土などの天然素材を使った住宅も多かったのですが、施工もひと手間かかるので費用もUPしてしまいます。一般的な壁紙より調湿・脱臭効果があり良いのはわかりますが費用が・・・。というお客様もいらっしゃいます。


珪藻土 玄関施工例

珪藻土 廊下施工例

3LDKなど全体的な天井・壁に施工すると費用もかかりますが、ワンポイントのリフォームはおすすめです。

特に玄関・廊下は生活臭が集まりやすいところですし、ご近所や突然の来客で玄関に入ったときに感じるそのお宅独特の生活臭も軽減すると思います。


珪藻土 廊下施工例

上記の施工事例は、調湿度に最適な細孔が特長の『メソポア珪藻土』を用いた高機能調湿塗り壁材です。『調湿』『脱臭』『カビ・ダニ抑制』『不燃』を実現し、お客様の快適な暮らしをサポートする天然素材です。

天然素材を使ったリフォームもケンテックは得意分野でございます。

珪藻土リフォームのことならケンテックへご相談ください。

お問い合わせはこちら




未空間の活用方法! ワンポイントリフォームで快適に。

2017年10月21日| カテゴリー「 おすすめ1dayリフォーム 営業スタッフ 鈴木雅人

不動産部の鈴木です。

最近、多いのが収納や棚についてのお問い合わせです。

しばらく住んでみると気になるようですね。もったいないスペースが・・・。

何とか未空間の利用ができないかと。


洗濯機置場 可動棚

たとえば洗濯機置場上の空間。


吊戸はあるけど、上の方にあって使いにくい。

目の前のちょっと置き台がほしいなど。

実際に生活し家事をしてみて、あったら便利が気になってくる。そんなお客様からのお声が多いです。

棚の造作は簡単!

設置したい両側の壁に可動式レールをつけて、棚をのせるだけ!可動式なので、棚の上下も置くものにあわせて調整できます。




サニタリー 上部棚

また、よくあるのが洗面化粧台と並んで洗濯機置場があるタイプ。

洗面室の天井高さは、マンションだと2200mm、戸建てだと2400mmが一般的。
戸建てだと洗面化粧台の上部空間もゆとりがあるので吊戸が設置できるのですが、
マンションの場合だと、吊戸のサイズも限られてきます。

それなら、棚だけ設置して雑貨屋さんにある小物ケース入れや収納ボックスを置けるスペースで十分というお客様もいらっしゃいます。





トイレ 飾り棚

トイレは、便器と吊戸の間の空間。

ちょっとした、絵やアクセサリーを置くだけでリラックスできる空間になりますね。

毎日使うところだからこだわりたい!ワンポイントリフォームで自分好みの空間に生まれ変わります。

飾り棚のリフォームは、短時間の工事です。

ワンポイントリフォームのことならケンテックへご相談ください。


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ご来店、お待ちしております!!

2017年10月20日| カテゴリー「 営業事務 松井八重

こんにちは~happy01

私達、事務方はお客様と直接お会いすることはないですが、
お客様に少しでも喜んで頂けるよう頑張っています!!

その1つがコレです!!

ウェルカムボードshine

ウェルカムボード

お打合せでお客様がいらっしゃる時に玄関に置いています。

最初は私もイラストを書いていたのですが、アルバイトでお手伝いに来ている
宗重さんのイラスト力がすばらしいので、今は全てお任せしていますhappy01

例えば、こんか感じ↓↓↓
ウェルカムボード

こちらは「ケロッコデメタン」のラナタンhappy01

すみません・・・私は世代でないのでわからなかったのですが、ご存知のお客様には

懐かしい~happy02

と喜んで頂きました!!

1~2ヶ月でイラストを変えて頂いておりまして、

つい最近変えたイラストは・・・
ウェルカムボード

「ラーメン大好き小池さん」です!!

あっ・・・これに変えてからまだご来店頂いていないcoldsweats02

っということで、是非ご来店お待ちしておりますhappy01flair

世田谷区砧にてキッチン取換工事をさせて頂きました。

2017年10月17日| カテゴリー「 キッチンのリフォーム 営業スタッフ 藤川晃司

お世話になっております。営業部藤川です。


今回は世田谷区砧にてシステムキッチンの取換をさせていただきました。


壁がタイルで2550㎜サイズのキッチンです。とても綺麗にご使用されているのですが


それでも長年ご使用されるとどうしてもタイル目地が汚れてしまうなどでリフォームになりました。


毎回ですけども取り付ける前には解体ですよね~


今回も解体してから蹴込み部分約100㎜のかなに排水管がとびだしておりまして、


急遽24㎜ほど上げなければならなくなりました。


お客様に高さが24㎜高くなる事をご説明をして工事を進めさせていただきました。


以前の開き扉でOKだけども引出し式のキッチンになると干渉してしまうなど何回経験しても


読みきれない難しさを感じてしまいますね。

 

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既存キッチン
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既存キッチン
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床を上げる原因になった配管
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タイル撤去後の壁
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タイル撤去後の壁

「集いと円いの語り」を聴きにいきました♪

こんにちは。
先日は、久しぶりに初心に帰り、大好きな建築家の中村好文さんのトークセミナーを
聴きに行って参りました。
場所はリビングデザインセンターOZONEでした。
最近は何かと慌しくしており、すっかり訪問していない場所でしたので、なつかしくて
とてもうれしい気分になりました

対談の相方、皆川明さんはテキスタイルデザイナーでいらっしゃいましたが、中村先生に
別荘をご依頼したり交流が深く、またとてもお話が楽しい方でした。


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建築家の中村好文さんは、主に住宅を主にしている建築家で、家具デザイナーも
なさっています。
触り心地の良さそうな建築ばかりで、昔から大好きでした。
個人邸が多いので、なかなか直接見に行くことはかないませんが、1件美術館が千葉の
山奥のようなところがありまして、建築学科の友人とワイワイ見学に行ったものです。


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▲as it is内部
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▲as it is内部
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▲as it is入口
建築物は直接その建物の内部に入ることがどれだけ重要なことか、ホントに実感しました。
気に入った空間に身を置くということは、図面や写真ではわからないことが一瞬で伝わり、
また、その設計者と会話が出来るような貴重な時間でもあるんですよね。
そんな大切なことを教えてくれた方でもありました。

また、中村先生は、歴史的な建築家の建築物をとてもわかりやすい文章とイラストで
説明してくださっている「住宅巡礼」がとても有名で、何度も何度も読み返したものです。
住宅を設計するのに大切なことを、たくさん教えていただきました

今日のセミナーでも、五感で一番大事なものは何かという話になり、「触感」というお話に
なりました。
肌触りの良さそうな建築。
親しみやすそうな笑顔でお話もとても上手い
天は二物を与えまくりですね~!
これからも大好きな建築家です。。。
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