スタッフ日記

こだわりのキッチンに変更!!無垢材で木の自然なフローリングに!!古材でアクセント!

2016年12月2日| カテゴリー「 営業スタッフ 菊池稔

こんにちは、菊池です。

今回は、中古マンションを購入して、リフォームをするご依頼を頂きました。30代の若いご夫婦が、自然な木で、こだわりのあるキッチンをご希望でした。
現在お住まいのお宅にお伺いしたところ、テーブルや壁を古材を使用して手作りで作っておりました。ご主人は、古材のお店に行って自分で購入して、造るのが好きなんですと奥様が言っていました。

ご主人が、古材を利用してアンティークに造りたいとこだわりを持ってりましたので、リフォームを施工する前に、古材を選びました。古材は、種類と数量も限られておりますので、現在ある古材で、見本を取り寄せて、選んでいただきました。
古材を分部的に壁に貼ることで、ご主人に了承を頂きましたので、古材を使用してキッチンの壁(リビング側の壁)を作りました。もちろん、古材は、大きさも一定ではなく、サイズはバラバラですので、なるべくサイズの近い物を選んで購入いたしました。現場で並べて、なるべくすき間のないように施工いたしました。古材は、サイズ違いや風合いが、まちまちなのが古材の良さかも知れませんね! 一定の同じ素材をご希望の方には、古材の良さは分からないかも知れませんね!
また、フローリングも、無垢材をご希望でしたので、古木の風合いが際立つ無垢材を選んでいただきました。自然な節を生かしたワイルドなフローリングになったと思います。
無垢の醍醐味を分かるお客様のリフォームできて、なんだか、私も嬉しくなりました。

リビングに床暖房が、元々設置しておりましたので、既存床暖房を再使用して無垢材フローリングを施工いたしました。
既存の床暖房を再使用する場合は、既存のフローリングを剥がすときに、気をつけて剥がさないと床暖房のマットをキズつけていまいますので、慎重に撤去工事をする必要がございます。稀に、既存フローリングにボンドを塗って施工をしている場合があります。その時は、おそらく既存床暖房マットがフローリングと一緒に剥がれてしまうことがございます。今回は、マットをキズつけずに撤去できましたので、補修をして新規に無垢材フローリングを施工することが出来ました。
稀では、ございますが、床暖房マットが使えなくなる時は、別途費用(約5万円)が掛かります。

施工前と施工後の写真をご覧ください。

施工前1

 

 

Before1
ダイニング側からキッチンを見た施工前写真。

 

 

 

 

施工後1

 

After1
アクセントの壁に、古材を使用して造作。
床は無垢材の幅広フローリング貼りで自然な節を生かしたワイルドなフローリングになりました。

 

施工前2

 

Before2
ダイニング側から和室を見た施工前写真

 

 

 

施工後2

 

After2
袖壁と下がり壁を撤去してダイニング・リビングを広げました。旧和室との入口が3センチの段差がありましたが、旧和室側を下げてフラットな無垢材フローリングに張替えました。

 

 

施工後3

After3
キッチン側の壁にアクセントとして古材を貼ってアンティークな壁に仕上げました。
キッチンの上部を開口にして、ダイニング・リビングをキッチンに奥様が居ても、お子さんを見わたせるようにオープンなキッチンになりました。
奥様のご希望が完成いたしました。

 

 

 

施工後4

 

After4
システムキッチン側の写真
キッチン側の天井いっぱいまで開口部を作りました。
システムキッチンは

 

 

 

 

施工前5

 

Before5
施工前のキッチン側からダイニング側を見た現状写真
吊戸が高さ70センチでダイニング側が見にくくなっています!
確かに、対面キッチンにしては、閉鎖的ですね!

 

 

 

施工後5

 

After5
施工後のキッチン側から見た写真です。
開放感のあるキッチンになりました。
お子さんも、幼児なので目の届くようになり、安心して料理も作れますね!!
奥様の笑顔が浮かびます!!

 

 

 

 

 

 

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