スタッフ日記

畳のサイズについて

2017年2月6日| カテゴリー「 営業事務 松井八重 暮らしのアレコレ

こんにちは~
今日は畳について書いてみようと思います。

畳は全て同じサイズだと思われがちですが、サイズがいくつかあります。
地域によって変わるのが特徴で西に行くほど1畳が大きくなる傾向にあります。

江戸間サイズ:880mm×1760mm
中京間サイズ:910mm x 1820 mm
京間サイズ:955mm×1910mm
団地間:850mm x 1700 mm
畳のサイズ
1畳ではそんなに大きさの違いを感じませんが、6畳だと結構広さに差がありますね
畳のサイズ2

ではなぜ畳のサイズの差が生まれたのでしょうか?

それは建築方法の違いだといわれています。
京都を中心とする現在の近畿地方では、畳のサイズを元に柱を設置し部屋の大きさを決めていく畳割(たたみわり)という設計方法が一般的でした。しかし、江戸時代になると、柱と柱の間の長さに、畳のサイズを合わせる柱割(はしらわり)という方法が採用されるようになりました。

これにより、『江戸間』は柱の太さの分だけサイズが小さくなったんですね~

畳
現在、新しく建てられる家の和室は、全国的に『江戸間』サイズの設計が多いそうです

和室

最近は和室を洋室にするリフォームも多いですが、やっぱり和室もいいですよね~
以上、畳のサイズについてでした!

バリアフリーの浴室に

2017年2月6日| カテゴリー「 お風呂のリフォーム 営業スタッフ 鈴木雅人

営業の鈴木です。

先日、浴室バリアフリーリフォーム工事が完成しましたのでご紹介いたします。
リフォーム工事のきっかけは、お掃除がしやすくお風呂の入り口段差を低くして
入りやすくすることでした。

元々、お風呂の入り口に段差があり出入り時に気をつかわないといけなかったのですが、
洗面室との段差もなくなり、床段差のないバリアフリーに仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浴室内部の手すりは、今までよりもスタイリッシュで、洗い場から浴槽まで横に歩きやすく
工夫された手すりです。
床も冷たさを感じにくくするサーモフロアで皮脂汚れもつきにくく落としやすい
加工をしています。

浴槽はダブル保温構造でお湯が冷めにくいので、追焚きする回数も減り
環境にも家庭にもやさしく経済的です。
また、一番汚れやすい排水口はうずのチカラで排水口を洗浄しながらヘアキャッチャー内で
ゴミをまとめます。

 

 

 

 

 

 

 

シャワーは、上下にスライドできるのでお好きな高さでご利用することができます。
シャワーは節水タイプなので、今までよりもエコで経済的です。

お風呂のリフォームは2日程度で完成しますので、
オススメのリフォーム工事です。
設備に強いリフォーム会社ですので、商品や工事についてお気軽にご相談ください。

お風呂のお問い合わせは こちらへ

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