スタッフ日記

12月14日は何の日でしょうか?

2015年12月5日| カテゴリー「 営業スタッフ 内田亜紀子

こんにちは。営業の内田です。
毎年この時期になると話題になることですが、12月14日は何があった日でしょうか?
私がかつて会社員だった頃、上司たちが「そういえば今日は討ち入りの日だね。」
という会話をしておりました。私が「討ち入りって何ですか?」といったら、
「そんなことも知らないの?日本人としてどうよ~」と言われ、悔しくて猛勉強した
記憶があります。
1702年のこの日、赤穂浪士47人が本所の吉良邸に討ち入りし、主君の仇討ちを成し遂げた日です。
今回ご縁があり、この時期に泉岳寺付近に現場がありましたので、お寺をお参りすること
ができました。
四十七士のお墓をめぐると、彼らの思いを考えずにはいられません。浅野内匠頭長矩の無念はどれだけのものだったでしょう。
いろいろな説がありますが、私はやはり浅野内匠頭への不平等な切腹命令であったと解釈しています。そしてこの無念さを家臣たちが純粋に受け止め、それこそ自分たちの生活を投げ捨てて、命をかけて主君の為、赤穂の為、仇討ちを決行したと思います。
良いか悪いかではなく、「義」は尊いと実感します。
そして日本人の最も基礎になっている部分だなと思います。

浅野内匠頭様、四十七士の皆様、どうぞ安らかにお眠り下さい


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