Panasonic電工「畳が丘」ですっきり収納 北区 

こんにちは。

少し、暑さも落ち着き、私事ではありますが昨日、電気工事士の試験も終わり、久しぶりに寝たきりの日曜日を過ごしました。

また、この数日バタバタしていて、部屋の掃除がおろそかになっていたので、一日(テレビ見ながら、休憩しながらだったので実質2時間ぐらい)かけて部屋掃除をしました。部屋掃除をしていて気がついたのですが、実家に戻ってきてこの数年、なるべく物を増やさないように増やさないように暮らしてきましたが、そろそろクローゼットも本棚も使用率が100%を超える(はみ出す)寸前になりそうなほど物が増えていました。なるべく捨てられるものは捨てて整理してみましたが、もう少し収納が欲しいなと思いました。

ということで、今回は今工事中の物件で納めさせて頂いたPanasonic電工の「畳が丘」について書いてみたいと思います。

特徴は、何よりもその施工性収納力です。
畳が丘完成写真
今回の工事では、洋室2部屋の間の間仕切を撤去して、片方のお部屋に「畳が丘」を設置しました。写真では分かり難いですが、手前は引き出しとなっています。また、手前から畳の2列目からは、畳を上げると上から開けられるような収納となっていて、合計すると広さ(4畳半)×高さ(40センチ程度)のかなり大容量の収納となっています。
工事前 工事後
【工事前】                【工事後】

また、お部屋の壁や床には釘やネジで固定しない為、必要がなくなったら解体して元の洋室に戻す等、ニーズに合わせて容易に動かす事が可能です。その上、「畳が丘」の組立は1日で終わりますので、在宅で施工されても比較的ストレスは少ないかと思います。

最近では、和室(畳)を洋室(フローリング)にして欲しいというご依頼が増えております。確かに、今はどこのご家庭でもベッド生活が主流ですので、畳の必要性は少なくなっています。しかし、収納として・お部屋のアクセントとして「畳が丘」という方法で和室を取り入れてみるのは如何でしょうか。

「畳が丘」施工後に、(養生をしてですが)縁の部分に腰掛けて夏の夕日を見ながら職人さんとお茶をしていると、以前おばあちゃんと縁側でお茶をしていた小さかった頃を思い出しました。