スタッフ日記
リフォーム クロス選びのポイント
こんにちは~
内装工事をするとき、必ず選ぶのが壁紙ですね。
今回はリフォームでのクロス(壁紙)選びのポイントをご紹介しようと思います
その① クロスは厚めのものを-そしてツルツルのクロスはなるべく避けるべし
リフォームでは薄くツルツルのクロスではなく、厚めのクロスをオススメします。
既存の壁紙を剥がして、新しいクロスを貼りますが、うまくはがれない場合も
もちろん下地処理はしますが、薄い壁紙だと下地をひろってしまう時があります。
その② できればサンプルをとって確認すべし
クロスはカタログでみるより実際広い面に貼ると明るめに見えます。
なので、色・柄ものは特になるべく大きなサンプルをとって確認しましょう
その③ 床、壁、天井の色のバランスを考えよう
床→壁→天井の順に上にいくほど明るい色を使うと天井が高く広く感じられます。
白と言ってもいろいろありますので、天井のほうに明るい白を使うことをオススメします。
その④ 機能性クロスはアドバイザーに確認
最近は汚れ防止など機能性クロスもたくさん出ています!
しかし、通常のよりジョイントが目立ちやすいものも
リフォームに向き不向きがありますので、アドバイザーに一度確認してみてください。
以上、リフォーム クロス選びのポイントでした~
I型キッチンから対面L型キッチンへリフォーム
営業の鈴木です。
キッチンリフォーム施工事例のご紹介です。
今までのキッチンはI型でリビングと孤立しており、壁も一部ナナメなので
収納家具など設置しにくいキッチンスペースでした。
今回は、機能的で家事のしやすいキッチンスペースに改装がご希望。
L型のキッチンでリビングが見えるキッチンへご提案しました。
リフォーム前は右側の壁がナナメなので冷蔵庫置き場やゴミ置き場など設置すると
ちょっと使いにくい感じでした。
リフォーム後右側のナナメ壁には、R型のカウンターを造作。
下部はゴミ箱が置けるスペースにしました。
手前右のレンガ調壁の裏は冷蔵庫置き場にしているので
LDKからは冷蔵庫が見えないのでスッキリしています。
キッチンはクリナップ ラクエラを採用。
L型のキッチンで人造大理石カウンターなので、熱や汚れにも強く、
お掃除もしやすいので衛生的です。
いままでは、リビングに背中を向けている状況で、振り向かないとリビング方向が見えなかった
のですが、リフォーム後は家事をしながら、ダイニングテーブルに座っているお子様との会話も
できるので、コミュニケーションもバッチリです。
最近は対面式のキッチンのご要望が多いようです。
リフォーム後のイメージなど3Dパースで確認できますので
お気軽にご相談ください。