在来浴室リフォーム 

こんにちは。
あ という間にGWが終わってしまいました。今年のGWは雨が降ったり、昨日は竜巻もあったみたいで、天候に恵まれない一週間でした。
お出掛けの予定を変更されたかたも多いのではないでしょうか。

さて、今回は以前も簡単にまとめましたが、施工させて頂いた在来浴室のリフォームについて、施工前の写真も付きで説明したいと思います。

施工前1  施工後1
左が施工前、右が施工後となります。浴槽はそのまま周りのタイルや陶器の色と合わせた塗装を施しました。また、海外の浴室のようにガラスの間仕切・扉をエプロン(浴槽横の立ち上がり)を造作(ガラスの間仕切を構造的にしっかりと支える為)しその上に新規に設置しました。

施工前2 施工後2
元々3点タイプ(一部屋に浴槽・便器・洗面がある)の浴室を配管し、レイアウトを変更しました。また、配管する際に排水の勾配を取る為にどうしても床の高さを上げなければならなかったため、床にも壁同様の白のモザイクタイルを貼り、既存の水色のタイルもアクセントとして引き立つようなモダンな空間になりました。
施工後3
水栓等のメタルの部分だけでも刷新することで、既存から変えていないタイルや照明にも高級感が出てきます。

全てを工事しなくても、全体のイメージを統一すれば、既存を活かしてスタイリッシュに、また費用も抑えた工事が可能です。それがリフォームの良さでもあるので、もしご希望のイメージがあれば是非一度ご相談してみてください。