スレート屋根のひび割れ・剥がれ

営業の長田です。最近よくお問い合わせいただく、スレート屋根の割れ・剥がれについていろいろと調べてみました。
問題になっている屋根材は一般的に広く使用されているノンアスベストのスレート屋根です。
このアスベストという材料はもともと、スレート材料の強度・耐火性・断熱性を上げるためにかかせない、非常にすぐれた材料で1961年頃から2004年頃まで使用されていたようです。
ところが健康被害があるとしてアスベストが規制されるようになり、屋根材メーカーも1999年頃からアスベストを含有しない屋根材を制作し始めたのですが、メーカーもあわてて開発し世の中へ出してしまったため、強度に非常に問題があることが発覚しました。

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そのため築10年程度のお家でも、屋根材に亀裂が入り、その亀裂が割れにつながり、結果として強風で屋根材が剥がれ落ちる等の事故が起こることになります。
この屋根材は点検の際、屋根に上り、足で踏むとピシピシ割れてしまうので、怖くて点検もできない状態になっています。
こうなるともう塗装の改修もできなくななってしまいます。では対策としてどうすればよいでしょうか。

続きは次回へ。

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