パナソニックのLクラス対面キッチンの水晶  世田谷区

5月に入り天気も暑かったり寒かったりと寒暖の差がある天気ですが、私は4月から今までキッチン工事に追われていました
その中でも今までいやったことのないキッチン工事を紹介したいと思います。
元々は、囲われていた所にコの字型のキッチンでしたが、全ての壁を取り祓いオープンにしました。
しかし問題がたくさん出てきていまいました。
ますは、パイプスペースといわれる配管の位置です。微妙な位置にありキッチンとカップボードの位置関係が難しい。出来るだけ収納もとりたいそのうえ希望のキッチンサイズは、当初3mが希望でした。
最初に考えたのは、まずは、キッチンの搬入ルートでした。マンションの8階との事でエレベーターの搬入が出来るかどうかという事。タワーマンションの搬入専用エレバーターでもない限り3mのキッチンを運ぶのは、無理です。そこで可能なサイズを確認しなくては、いけません。エレバーターのサイズからいくと2.4mがギリギリ入るサイズでした。しかし2.5mは、どうしても入れたいとの要望で階段で上げる方向で搬入するしかないと判断をしました。この判断が難しい所です。
今回最初からの要望でどうしても水晶のキッチン天板にしたいとの話をしていましたので、今まで入れた事のある韓国製のハンセムというキッチンを進めていました。しかしカップボードの奥行等で希望のものが、無くキッチンは、ハンセムでカップボードは、LIXILの提案でと提案をしましたが、お客様のほうでパナソニックでも取り扱いがあると聞きつけてきて最終的には、お客様の方からパナソニツクのLクラスキッチンで施工したいといわれました。実際パナソニックのショールームで見た水晶天板の私の感想は、以前施工したハンセムの水晶と印象がかなり違い人工大理石と変わらない印象でしたが、実際キッチンとして施工した水晶した天板は、光輝いていて所々に本物の水晶が、輝いています。もし見る機会があれば、一度見て頂くとその良さが分かると思います。ちなみにこの光輝く水晶天板ですが、すごく硬くてキズが付かないものですが、実際にどのくらいの重さが、あるとおもわれますか?
130kgです。階段で上げるのは、大変でした。

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工事前のキッチン




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工事後のキッチン