在来浴室改修工事!!浴室から漏水? ① 

こんにちは、菊池です。

在来浴室改修工事の依頼がございました。
既存の浴室は、タイル張りで浴槽がヒノキのお風呂です。
浴室の外部(外壁)側に漏水しておりました。

解体工事をして調べた所、浴槽の水が、追焚き管の部分から外部へ流れ込んでいました。
原因が分かりましたので、追焚き管部分が後付できるように、ポリ管を先に取り付けて、その廻りもウレタン防水処理しまして、床と壁もウレタン防水をして防水層を高さ1mぐらいまで作りました。
防水の保護モルタルをして浴槽を設置いたしました。
これで、漏水は、完全に止まりました。
漏水は、原因を見つけないと、漏水は、止まりませんので、大変、難しい工事ですね!
今回は、浴室を解体して、原因が発見できましたので、漏水を止める事ができました。

施工前写真(解体工事)

施工前1

追焚き管の外壁貫通穴
この部分から漏水しておりました。

 

 

 

 

施工前2

 

既存の追焚き管

 

 

 

 

施工前3

 

 

浴槽内解体後の写真

 

 

 

 

施工後写真(ウレタン防水工事)

施工後1

 

ウレタン防水工事
左奥のポリ管を先に取り付けてウレタン防水をする。

 

 

施工後2

ウレタン防水工事
左奥のポリ管や、給水・給湯・排水管廻りもしっかりと漏水しないようにウレタン防水を施工する。

 

 

 

施工後3

ウレタン防水工事
浴室内部、高さ1mまでウレタン防水をする。
この後、水張り検査をして漏水のないことを確認をします。