
今回は私がリフォーム工事で使用した、とても素敵な商品だった
LIXILエコカラットのパネルをご紹介しますね。
調湿建材として知られているエコカラットですが、壁一面や壁一部に
貼らなくても出来あっがっているエコカラットが出てまいりました。
パネル化されたエコカラットをプラスを金具とネジで固定するだけです。
あっという間に明るく快適な空間が生まれます。
接着剤を使って何枚もはらなくていいんです!!
こんにちは~
暑いですね~
7月8月は窓からの強烈な太陽の光が射し込むことで、室内が暑くなりエアコンの効率も悪くなります。
そこで今回は簡単に太陽の光を遮るリフォームのご紹介したいと思います。
その①ガラスを遮熱高断熱Low-E複層ガラスにする!!
「L0w-E」とはLow Emissivity(ロー・エミシビティー)の略で『低反射』という意味です。
特殊金属膜により、日差しを60%カット、紫外線を82%カットします。
また冬は暖かいです。断熱効果は一般複層ガラスの約2倍です
その②ガラスに遮熱フィルムを貼る!!
一般住宅に向くタイプとして、透明度が高いのですが、紫外線を99%カット、赤外線を90%以上
カットする3MのNanoシリーズがオススメです
防虫効果、飛散防止の効果もあります。
網入りガラスには熱割の危険性があるのでオススメできません・・・
その③ブラインドやロールスクリーンを取り付ける!!
遮熱交換は外側にブラインドをつける方が効果は高いですが、リフォームではなかなか難しいですね。。
お部屋のインテリアとしてもオススメなのが、木製のブラインドです。
トップライトや傾斜窓には、アルミのブラインドやロールスクリーンがオススメです。
こんにちは~
毎日暑いですね・・・
7月になり、HoloHoloの夏号(KENTECがリピート様向けに年4回発行しているチラシ)
も無事完成しました~!!
毎号、KENTECスタッフにお題を出して答えてもらっているのですが、今回のお題は
【今まで一番心に残った花火】です!
皆様も思い出に残った花火、ありますでしょうか?
そーいえばお題の答えにしなかったですが、浴衣を着て乗った納涼船からみたお台場の花火、きれいだったなぁ~(笑)
そして、今回のオススメ商品はクリナップの最高級キッチン【S.S.】です。
ここでも進化した【S.S.】の特徴を2つご紹介します!
☆流レールシンク
ステンレスシンクの底面が手前に少し傾いていて、自然に手前側に水が流れるようになっています。
そして排水口まで滑らかな「水路」になっていて、水を流すだけでシンクの中のゴミをどんどん排水口に向けて流してくれるという画期的なシンクです!
☆美コートワークトップ
「美コート」はセラミック系特殊コーティングの事です。
落としにくい油汚れもサッと水拭きだけでOK。
この「美コート」をワークトップに採用してあります。
まだまだすばらしい機能がたくさんある【S.S.】
詳しくはこちらのサイトをご覧下さい↓↓↓
クリナップ S.S.サイト
こんにちは~
今回は来月8月1日(火)に発売になるTOTOネオレストの最高級
「ネオレストNX」をご紹介したいと思います。
ネオレストNXが他と違うところはなんといっても近未来的な曲線美
360º、どこから見ても美しい芸術品のような佇まいは、モダンからクラシックまで、さまざまな空間に調和します。
写真を見て思いませんか??
便器とウォシュレットの継ぎ目がなーーーーい!!
陶器の上に樹脂のウォシュレットが載っている、従来のウォシュレット一体形便器の構成を見直し、
陶器をせり上げてウォシュレット機能部分を覆っているんです!!
フタを開けた状態はコチラです↓↓↓
余分な線をなくした“ノイズレスデザイン”。
何もないように見えて、最新機能が全て詰まっています。
値段も最高級
メーカー定価¥570,000(税抜)です!!
ネオレストNXの洗浄水量は、大:3.8L、小:3.3L、eco小:3.0L。
床排水タイプのみの品揃えです。
トイレリフォームをお考えの方、是非ご検討下さーい
以上「ネオレストNX」のご紹介でした。
こんにちは~
今回は賃貸や狭い玄関にオススメの玄関収納をご紹介したいと思います。
大建工業の内装建材の「ハピアベイシス」「ハピアプレミア」シリーズより「玄関収納開き戸ユニット」薄型タイプが発売になりました。
通常の玄関収納は奥行きが40cmありますが、こちらの奥行きは30cmと通常より10cmも薄い形となっています。
靴を横置きにしたため、スリムな30センチという奥行きが実現しました!!
従来製品(奥行き400mm)収納量目安:15~20足 薄型タイプ(奥行き300mm)収納量目安:10~15足
横置きはちょっと入れる時入れにくいかもしれませんが、40cmの奥行きの玄関収納は入らない~!!
なんてお住まいにはオススメです。
また、全面ミラー扉の引き手は飛び出しをなくし、納まりは凹凸のないすっきりとした外観となっています。
ミラーに手が触れにくい形状になっていて、ミラーに汚れが付きにくいのもいいですね。
扉のカラーは19種類、本体は7色ございますので、お部屋の雰囲気に合わせてお選び頂けます
こんにちは~
湿度の高い、梅雨の季節になってきましたね・・・
ということで、梅雨を乗り切るオススメリフォームをご紹介したいと思います!!
第一弾は通風勝手口ドアです!
ジメジメした時期、一番嫌なのがカビですよね・・・
お部屋のカビを予防するには換気が非常に重要です
そのためには空気の通り道を作ってあげることがとっても大切です!!
例えば玄関や勝手口のドアを「通風」仕様にすると、ドアをしめたまま採風・換気ができるのでオススメです。
Before 戸建1階キッチンに勝手口がありました。
↓↓↓
After 勝手口をカバー工法で通風タイプのドアにリフォーム
キッチンはエアコンがないですし、熱を使うので暑いですよね・・・
通風タイプにすればリビング窓からの風の通り道ができ、さわやかな風が通ります!
格子のデザインもいろいろあるので、お部屋の雰囲気に合わせてお選び頂けます。
ジメジメした時期を少しでも快適に過ごせたらいいですね
こんにちは~
前回に引き続き、システムキッチンの始まりについて書きたいと思います。
その前に・・・
この頃人々の生活様式が大きく変わった点があります。
それが、ちゃぶ台&正座での食事からテーブル&イスに座っての食事になった事です。
→→→
以前は、食事をする場所と就寝する場所が同一の場所で、
ご飯を食べ終わったらちゃぶ台を片付けて布団を敷く・・・というのが当たり前でしたが、
1942年に京都大学の西山卯三博士によって『食寝分離論』
(食べる部屋と寝る部屋を分離しましょうという考え方)が唱えられ、
公団住宅がダイニングキッチン型のプランを採用
テーブルでの食事が普及していきました。
当時はまだ洋風家具の販売が少なかったので、この新しい生活様式を確立する為に、蓮根団地などには、テーブルが備え付けられていたそうです。
←備え付けのダイニングテーブル
話は戻って、システムキッチンの話
「システムキッチン」
今ではよく聞く言葉ですが、システムキッチンという言葉は、1973年(昭和48年)、クリナップのショールームに試作展示されたドイツ風キッチンを指すものとして始めて使われました。
今2017年なので、44年前
思ったより最近ですね
日本のシステムキッチンの元となっているのは、
ドイツのEINBAU KUCHE(ベストインキッチンの意)だそうです。
その後昭和50年代頃からドイツメーカーが日本市場に参入し始めるなか、このシステムキッチンという言葉も普及していったようです。
ちなみに、システムキッチン対応のビルトインタイプの食洗機が始めて発売されたのは
1988年(昭和63年)でした
それからどんどん進化している日本のシステムキッチン
十分進化していますが、これからどんな商品がでるのか、楽しみですね
こんにちは~
只今、年4回の情報誌HoloHolo夏号を作成中です
オススメ商品でキッチンをご紹介するので、システムキッチンの歴史について調べてみました!!(KENTECキッチン施工事例より)
システムキッチンの始まりはステンレスの流し台
こちらは1958年(昭和33年)竣工 公団晴海団地で始めて設置されたと言われています。 約60年前ですね!
【公団晴海団地】
日本住宅公団が造成した公団住宅。
ル・コルビュジエ、アントニン・レーモンドの元で学び、モダニズム建築の旗手として日本建築をリードした、前川國男の設計です。
総戸数168戸、鉄骨鉄筋コンクリート造10階建。
現在、晴海アイランドトリトンスクエアが建っている場所にありました。
公団住宅のダイニングキッチンには、戦前にアメリカで開発され、日本にも入り始めていた新素材「ステンレス」を用いることがあらかじめ決められていたそうです。
しかし日本にはステンレスをプレス加工して大量に生産できるメーカがまだありませんでした。
ステンレス製の流し台もありましたが、いずれも1万円以上の値段がついていたとのこと。
当時の大衆向けの流し台平均価格が2,000円~3,000円といわれていますから5倍近い
値段がしたことになります。
しかし、大量生産できないことには公団住宅には使用できません。
そこで白羽の矢が当たったのが、東京・板橋に板金工場を構えていたサンウエーブ(現LIXIL)です。
自動車部品の製造に用いる大型のプレス機械をつかって、試行錯誤の上、ステンレス流し台の一体絞り型シンクの大量生産に成功
大量生産に成功した事により、コスト問題も解決し、ステンレスの流し台は急速に普及していきました。
←日本初のステンレス深絞り流し台
(LIXIL HPより)
ここから日本のシステムキッチンの歴史が始まります
続きはその②で・・・
こんにちは~
玄関収納を考える第3弾
今回はLIXILとPanasonicの玄関収納を比較してみたいと思います
比較するのはLIXILウッディーラインの玄関収納とPanasonicのコンポリアで
箱型収納のタイプ(W800H2070フロートタイプ トールプラン 取っ手アリ鏡ナシ)です。
1)カラー展開
LIXILウッディーライン→→→計6色
(プレシャスホワイト/クリエホワイト/クリエペース/クリエラスク/クリエモカ/クリエダーク)
Panasonicコンポリア→→→計11色
(ソフトウォールナット/ウォールナット/チェリー/ソフトチェリー/オーク/ソフトオーク/メープル
ホワイトオーク/ホワイトアッシュ/しっくいホワイト/鏡面ピュアホワイト)
※ヨコ木目タイプは4色
色はPanasonicのほうが選べそうですね
注)但しLIXILは他のシリーズで違う色展開がございます。
2)値段(商品代のみ:ケンテックの場合)
LIXILウッディーライン→→→¥85,000.-55%offで¥38,250(税抜)
Panasonicコンポリア→→→¥78,800.-55%offで¥35,460(税抜)
チョットPanasonicのほうが安い
3)ミラーの形
LIXILとPanasonicの玄関収納、ミラー扉が違います。 LIXILがこちら←扉全体がミラー
手を掛けて開閉します。
Panasonicがこちら←取っ手部分をよけているので少しスリム
大きい鏡のほうがいいという方はLIXILのほうがいいですね
3つしか比較してませんが・・・ご参考までに
こんにちは~
前回に続き、玄関収納の話題です。
玄関に靴を収納するのはもちろん、ベビーカーやコート、ゴルフ用品を収納したい
というお客様の声も多く聞かれます。
そういう方にオススメなのが、Panasonicの『クロークボックス』という商品です。
前回ご紹介したコンポリアは単純に靴を収納することを考えていますので、
ベビーカーなど大きいものは収納できません。
ベビーカーが土間におきっぱなしはよくありますよね。
赤ちゃんがいらっしゃるお宅はほとんどそうじゃないでしょうか
実際、我が家もこんな状態で出しっぱなしです
『クロークボックス』の利点は
靴だけでなく、こういった比較的大きなものも収納できる
という点です
クロークボックス外観 内部:収納した状態
ポイントは玄関に何を収納したいか、その収納したい物のサイズはどれくらいか、
きちんと把握することです。
必要以上に収納を設けても玄関スペースを圧迫するだけですのでオススメできません。
Panasonicのカタログにとってもわかりやすい物のサイズ表が載っていましたので、
是非ご参考になさって下さい
ちなみに上記写真プランの場合、商品代は
(W1600H2070お出かけ収納プランミラー付き/ハイブリット脱臭ユニットあり)
定価¥319,500.-54%offの¥146,970です
※取付費・諸経費は別途です。
こんにちは~
玄関は住まいの入口。玄関がごちゃごちゃしていると、家に帰って来た時も
ゲンナリですよね・・・
ということで、今回は玄関収納について考えてみたいと思います。
まずポイントは、家族の靴の量をきちんと把握する!ことが大切だと思います。
収納できる靴の数より所有する靴の数が多いと玄関土間に靴が置きっぱなしになり
ごちゃごちゃの第一歩となります
もしカウンター式の玄関収納なら、天井までいっぱいの玄関収納にリフォームすることで
かなり収納できる量が変わります
Panasonic玄関収納コンポリアで比較すると・・・ →→→
W800セパレートプラン W800トールプラン (共に高さ2140mm)
セパレトプランですと、靴が約20足収納、
トールプランですと、靴が約44足収納
なんと24足も収納できる靴の量が違います
例えば、上の写真のW800トールプラン(フラット・ミラーなし)ですと、商品代は
定価¥80,500.-54%offの¥37,030です
※取付費・諸経費は別途です
工事も1日で完了します
オプションでスリッパ収納やカサ収納部材も取付可能です!
玄関収納でお悩みの方もお気軽にお問い合わせ下さい
施工事例はこちら↓↓↓
収納造作でスッキリ生活♪ 世田谷区W様邸
営業の長田です。
4月7日、LIXIL秋のリフォームコンテスト2016の全国表彰式が沖縄で開催され、
糸満市サザンビーチホテルに行ってきました。
リフォームショップで総合ポイントが25位までの会社が表彰されるのですが、当社
は全国で19位で2年連続、3回目の表彰です。
人生初の沖縄がこの表彰式とは本当にハッピー。最高な気分です。
羽田空港 AM8:40発の飛行機で沖縄へ。AM11:30那覇空港に到着。昼食後
ミス沖縄の3名にお迎えされ、ホテルの表彰式会場入り。
いろいろな部門の表彰も含まれているので、2.5時間を越える長丁場の表彰式です。
私は初めての参加で勝手がわからず、かなり緊張しております。
表彰式終了後、同じ会場において懇親会です。初めてお会いする方々でしたが
すぐに打ち解け、会話も弾みます。
この栄誉ある賞をいただけたのも、みなさまのおかげです。
これからも顧客満足を第一に考え、精進していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いもうしあげます。