活動代謝が高まる住まいとは?「NEAT」を意識して健康的な暮らしへ🏡
「最近、運動不足かも…💦」
そう感じていても、ジムに通う時間がなかったり、運動が続かなかったりすることはありませんか?
実は健康づくりで大切なのは、激しい運動だけではありません。
最近注目されているのが NEAT(ニート) という考え方です✨
NEATとは「非運動性活動熱産生」のことで、日常生活の中で自然に行う動作によるエネルギー消費のことを指します。
つまり、
「ながら運動」や「ちょこっと動く習慣」
が健康維持に役立つという考え方です😊
今回は、活動代謝が高まる住まいづくりをご紹介します。
Point 1 デスクワークは1時間に1回立ち上がろう💻
在宅ワークやパソコン作業が増えた今、
気が付くと何時間も座りっぱなし…。
そんな時は、
1時間に1回立ち上がる習慣 をつくってみましょう✨
立ち上がったついでに、
かかとの上げ下げ運動を10回
行うだけでも足の筋肉を刺激できます。
また、
・水を飲みに行く🚶♀️
・窓を開ける🚶♂️
・洗面所で手を洗う🚶
など、小さな移動も立派なNEATです。
Point 2 バランスボールを活用してみる⚽

普段使う椅子を、
バランスボールに変えてみる
のもおすすめです✨
自然と姿勢を意識するため、
体幹を使いやすくなります。
テレビを見ながら、
・軽く上下に弾む
・骨盤を前後に動かす
・左右に重心移動する
といった動きを取り入れることで、
無理なく身体を動かせます😊
ただし、転倒には注意しましょう。
安定リング付きの製品なら使いやすく安心です。
Point 3 住まいの動線が活動量を変える🏠
実は住宅の間取りや動線も活動量に影響します。
例えば、
収納が使いやすい場所にあると、
自然と片付けや掃除がしやすくなります。
また、
回遊動線のある住まいは移動がスムーズになり、
家事効率の向上にもつながります✨
リフォームの際は、
「どう動くか」
を考えることが大切です。
毎日の小さな動きの積み重ねが、
快適な暮らしと健康づくりにつながります😊
Point 4 無理な運動より続けられる工夫を🌿
健康づくりは、
頑張りすぎると長続きしません。
大切なのは、
毎日少しずつ身体を動かすこと。
・立ったついでにストレッチ
・テレビを見ながら体幹運動
・掃除を少し丁寧に行う
・階段を積極的に使う
こうした習慣も立派なNEATです✨
住まいの環境を少し工夫するだけで、
自然と活動代謝を高めることができます。
健康的な暮らしは、毎日の住環境づくりから始まるのかもしれませんね😊
機能的なデザイン、住環境快適計画。リノベーションのことならケンテックへご相談ください。