仙台紀行2
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営業部長 Osada
営業の長田です。暦の上ではもう秋なのにまだまだ暑い日が続きますね。
ところで今回は先々月に訪れた仙台についてのお話、Part2です。
幼少の頃に病気で片眼を失明し「独眼竜政宗」と称された戦国武将の伊達政宗公が築き城下町として栄えた仙台は、現在東北一の大都市です。駅の周辺は近代的なビルが多いのですが、少し足をのばすと「杜の都」と言われるだけあって、緑豊かな景観に包まれています。仙台名物の牛タンを食した後、今回は「瑞鳳殿」と「仙台城址」を見学に行ってきました。
「瑞鳳殿」は70歳で生涯を閉じた伊達政宗公の霊廟です。政宗公の遺命により1637年、経ケ峯に造営されました。瑞鳳殿は、本殿、拝殿、御供所、涅槃門から形成されており、桃山様式の豪華絢爛な建物はその美しさに思わず息をのみます。建築物として1931年に国宝に指定されています。
「仙台城」は標高約130mの丘陵地に伊達政宗公が築いたお城です。別名「青葉城」とも呼ばれる城は、新明治政府によって壊されるまでの270年間伊達一族の居城でした。
現在は城址として、仙台の街並みを眺めることのできる絶景スポットになっていて、伊達政宗公の騎馬像が仙台の街を見守るように設置されています。
VR体験もでき、1610年当時の画像がスマートホンから3D画像で見られるなど楽しい体験もできます。






