異例の6月本州直撃!今こそ見直したい「風・雨対策」と住まいの備え🌧️🏠
こんにちは。
昨日は突然の大雨や強風に驚いた方も多かったのではないでしょうか😳
テレビでは緊急速報が流れ、都内では目黒川にレベル4の氾濫危険情報も発表されました。
「6月なのにここまで激しいの?」
「今年も猛暑になるのかな?」
そんな不安を感じた方も少なくないはずです。
今回は、異常気象ともいわれる近年の天候変化に備えて、今からできる住まいの風・雨対策をご紹介します。

☔異例の天候が当たり前になる時代?
近年は、
ゲリラ豪雨
線状降水帯
大型台風
猛暑日増加
など、これまでとは違う気象現象が増えています。
「昔はこんなに急に降らなかったのに…」
そんな声もよく聞かれるようになりました。
気象の専門家でも個別の天候を断定することはできませんが、全国的に大雨や猛暑のリスクが高まっていることは事実です。
だからこそ、住まいの備えが重要になっています。
🏙️都市部こそ油断できない
都市部は河川が少ないように見えても安心できません。
実際は緑地の下を流れていたりアスファルトやコンクリートが多いため、
短時間で雨水が排水しきれない
道路が冠水する
地下施設へ浸水する
といったリスクがあります。
さらにマンションや戸建てでも、
✔ バルコニー排水口の詰まり
✔ 雨どいの落ち葉
✔ 窓まわりの劣化
✔ 外壁のひび割れ
などが思わぬ雨漏りの原因になることもあります。
🌬️風対策も忘れずに
強風時に意外と危険なのが飛散物です。
ベランダに置いてある
🪴植木鉢
🪑ガーデンチェア
👕物干し用品
などは飛ばされる可能性があります。
また網戸のゆるみや固定金具の劣化も要チェック。
強風で外れてしまうケースも少なくありません。
🏠住まいのチェックポイント
大雨シーズン前に確認しておきたいポイントはこちら。
✅ バルコニー排水口の清掃
✅ 雨どいの詰まり確認
✅ 網戸のガタつき確認
✅ 窓サッシの隙間チェック
✅ 外壁やシーリングの劣化確認
✅ 非常用品の見直し
小さな点検が大きな被害を防ぐことにつながります。
災害対策は特別なことではありません。
日頃から住まいを点検し、早めにメンテナンスすることが何よりの備えです😊
「まだ大丈夫」と思っているうちに雨漏りや設備故障につながることもあります。
今年の梅雨や夏本番を迎える前に、ぜひ一度ご自宅の風・雨対策を見直してみてはいかがでしょうか。
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