フライパン多すぎ問題?キッチン収納が片付くシンプルな考え方
毎日の料理に欠かせないフライパン。🍳
しかし気がつくと、キッチンにどんどん増えていませんか?
卵焼き用フライパン。🥚
目玉焼き専用フライパン。🍳
餃子が上手に焼けるフライパン。🥟
〇〇焼きに最適なフライパン…。
便利そうで、つい買ってしまう調理器具。
ネットで見つけて、思わずクリック。🖱️
数日後、玄関横には見慣れた
ニコちゃんマークの段ボールが届く…。📦
そんな経験、きっと一度はあるのではないでしょうか。
そして気が付けば、
キッチン収納がパンパン。💦
「使いやすくするために買ったはずなのに、
収納が使いにくくなっている」
そんな状況になってしまうことも少なくありません。
そこで今回は、
キッチン収納をスッキリさせる
フライパン整理の考え方をご紹介します。

Point 1
フライパンコレクションになっていませんか?
料理好きな方ほど増えがちなフライパン。
用途ごとにそろえていくと、
いつの間にかコレクション状態に。
卵焼き用。
小さめフライパン。
大きめフライパン。
深型フライパン。
炒め専用フライパン。
種類が増えるほど、
キッチン収納のスペースは圧迫されます。
さらに問題なのは、
実際にはよく使うフライパンは限られていること。
キッチン収納を見直すと、
「ほとんど使っていないフライパン」が
いくつも眠っていることがあります。
まずは一度、
本当に使っているフライパンを
見直してみることが大切です。

Point 2
兼業フライパンを選ぶという考え方
フライパン選びでおすすめなのが
兼業タイプのフライパンです。
つまり、
一つでいろいろな料理ができるフライパン。
例えば
・炒め物🥦
・焼き物🍳
・パスタ🍝
・餃子🥟
・ハンバーグ🍖
これらが一つでできるフライパンなら、
何種類も持つ必要はありません。
最近は
・軽量タイプ
・こびりつきにくい加工
・IH対応
など性能の高いフライパンも多く、
1〜2個でも十分に料理ができます。
フライパンが減ると、
キッチン収納も一気に使いやすくなります。✨
Point 3
深いフライパンでなくてもいい場合も
「便利そうだから」と
深型フライパンを選ぶ方も多いですが、
必ずしも深さが必要とは限りません。
実際の料理では
・焼く🍳
・炒める🥦
といった調理が中心。
深さよりも
・直径
・軽さ
・扱いやすさ
の方が重要なこともあります。
軽くて扱いやすいフライパンの方が
毎日の料理がぐっと楽になります。
Point 4
キッチン収納計画の前にやること
キッチンリフォームや
キッチン収納を考えるとき、
「収納を増やしたい」
という相談はとても多いです。🏠
しかし実は、
収納の前に大切なことがあります。
それは
物を減らす習慣をつくること。
どれだけ収納を増やしても、
物が増え続ければ
またすぐにいっぱいになります。
まずは
・使っていない調理器具
・重複しているフライパン
・出番の少ないキッチン道具
を見直してみること。
物が減ると、
収納の使い勝手は大きく変わります。✨
そして結果的に
キッチン全体が使いやすくなります。
Point 5
キッチンリフォームで収納はもっと快適に
もしキッチン収納にお悩みなら、
リフォームで解決できることも多くあります。
例えば
・スライド収納キッチン
・引き出し収納
・フライパン専用ラック
・パントリー収納
など、使いやすさを考えた収納計画も可能です。
料理をする場所だからこそ、
出しやすく・片付けやすい収納が大切。
収納が整うと、
毎日の料理もぐっと楽しくなります。🍳
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