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窓がベチャベチャ…その結露、内窓で見直しませんか? 💧

朝、カーテンを開けたら、

窓ガラスがベチャベチャ…
「窓の下の枠に、なんでこんなに水がたまっているの?」
「なんとなく部屋までジメジメする…」

そんなことはありませんか?😓

とりあえずタオルで拭いて終わり。
でも翌朝になると、また同じ状態…。

毎日のことになると、意外とストレスですよね。

窓まわりの結露は、室内の暖かく湿った空気が冷たい窓に触れることで発生します。

そこで考えたいのが、窓そのものの断熱性能を高めること

今回は、今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付ける「内窓リフォーム」と、YKK APの「ウチリモ 内窓」、さらに2026年の補助制度についてご紹介します。

🪟 内窓リフォームの4つのメリット

① 断熱性の向上

内窓を取り付けると、今ある外窓との間に空気の層ができます。

この空気層が外の暑さ・寒さを室内へ伝わりにくくし、窓まわりの断熱性能を高めてくれます。

冷暖房した空気も外へ逃げにくくなるため、一年を通して室温を安定させやすくなり、冷暖房負荷の軽減も期待できます。

浴室や脱衣所など、冬に温度差が大きくなりやすい場所の窓を断熱することは、住まいの寒さ対策を考えるうえでも大切なポイントです。

② 結露の軽減 💧

毎朝のように窓を拭いているなら、注目したいのがここです。

内窓を設置すると室内側の窓が冷えにくくなるため、ガラス面に発生する結露を軽減する効果が期待できます。

結露をそのままにしていると、窓枠やカーテンが湿り、カビが発生しやすい環境につながることも。

「拭けばいい」から、そもそも結露しにくい窓へ見直すという考え方もおすすめです。

ただし、内窓を設置すれば必ず結露がゼロになるわけではありません。室内の湿度や換気、暖房方法なども合わせて見直すことがポイントです。

🌿 快適さのヒミツは「空気」「樹脂」

内窓の断熱効果を支えているのが、外窓と内窓の間にできる空気層です。

イメージとしては、魔法瓶のように間に空気をはさむことで、熱が伝わりにくくなる仕組み。

さらにYKK APの「ウチリモ 内窓」では、熱を伝えにくい樹脂フレームを採用。

ガラスの仕様によってはLow-E複層ガラスなども選ぶことができ、窓の断熱性能をさらに高めることができます。

③ 防音効果 🔇

「道路を走る車の音が気になる」
「外の話し声が思った以上に聞こえる」

実は、窓は住まいの中でも音が出入りしやすい場所です。

内窓を設置すると、外窓との間に空気層ができ、さらに気密性も高まるため、外からの騒音や室内からの音漏れを軽減する効果が期待できます。

YKK APでは「ウチリモ 内窓」について、条件によって外からの音を約15dB低減するデータを紹介しています。

10dB下がると、人の耳では音が約半分になったように感じるとされています。

ただし、防音効果はガラス仕様や建物、音の種類、取付条件などによって異なります。

④ 防犯性の向上 🔐

窓が二重になるということは、侵入しようとする側から見ると、開けなければならない窓がもう一枚増えるということ。

侵入に時間がかかることに加え、二重窓が見えることで侵入をためらわせる効果も期待できます。

もちろん内窓だけですべての侵入を防げるわけではありませんが、補助錠や防犯ガラス、シャッターなどと組み合わせれば、より防犯性を意識した窓まわりにできます。

✨ 「プラマード U」から「ウチリモ 内窓」へ

YKK APの内窓は、長く親しまれてきた「プラマード U」から「ウチリモ 内窓」へ生まれ変わっています。

2026年にはラインアップがさらに拡充され、窓種によっては額縁への取付けに必要な寸法が最小39mmとなる薄型設計に。

これまで窓枠の奥行きやカーテンレールとの干渉などで内窓を設置しにくかった場所でも、検討できるケースが広がっています。

カラーもグレイジュやカームブラックなどが用意され、断熱性能だけでなくインテリアとのコーディネートもしやすくなっています。

施工時間の目安は、1窓あたり約60分※

大掛かりな工事をせず、今ある窓を活かしながら住まいの快適性を見直せるのも内窓リフォームの魅力です。

※施工時間は窓サイズ・窓種・納まり・現場状況などによって異なります。

💰 2026年は窓リフォームの補助制度もチェック

2026年は「住宅省エネ2026キャンペーン」の一環として、「先進的窓リノベ2026事業」が実施されています。

高い断熱性能を持つ対象製品を使った内窓設置も補助対象となり、住宅の場合は1戸あたり最大100万円が補助上限です。

ただし、補助額は窓の大きさや性能などによって異なり、登録された対象製品・登録事業者による工事などの条件があります。

また、予算上限に達すると受付が終了します。

東京都では、クール・ネット東京による既存住宅の省エネ改修を対象とした助成制度もあります。

国と自治体の制度については、対象条件や併用の可否を工事前に確認することが大切です。

#先進的窓リノベ2026事業

🏠 毎朝「窓を拭く」暮らしから、窓そのものを見直す暮らしへ

窓ガラスの水滴。
窓枠にたまった水。
なんとなく感じる部屋のジメジメ。

毎日の小さなストレスだからこそ、つい後回しにしてしまいます。

でも、毎年同じことで悩んでいるなら、窓を見直すタイミングかもしれません。

内窓なら、断熱・結露軽減・防音・防犯という複数のメリットを一度に考えることができます。

マンションの場合は、内窓を設置する前に管理規約や管理組合への確認も忘れずに。

まずは「この窓にも内窓が付けられる?」というところから、住まいの快適性を見直してみてはいかがでしょうか。😊

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