そもそも…おふろに鏡って本当に必要?
おふろに入ったとき、
「鏡、ちゃんと使ってる?」
ふと、そんなことを感じたことはありませんか。🪞
顔を見るのは、
洗顔や髭剃り、メイク落としのほんの一瞬。
それ以外の時間は、
ほとんど見ていないという方も多いはずです。
それなのに、
浴室の鏡は“ずっと壁に固定”されている。
この違和感、意外と共感されやすいポイントです。

🫧鏡の掃除が、地味につらい
おふろの鏡といえば、
水アカ・ウロコ汚れの代表格。
気づいたら白く曇って、
こすってもなかなか落ちない。
専用洗剤や研磨で、
時間も手間もかかってしまいます。
しかも、
鏡のまわりに段差や枠があると、
そこに汚れがたまりやすく、
掃除のハードルはさらにアップ。
「見ないのに、掃除だけは大変」
そんな存在になってしまうことも少なくありません。
🫧使うときだけ、ペタッと貼れたら?
そこで注目されているのが、
マグネットタイプの浴室鏡です。🪞
使うときだけ壁にペタッ。
使わないときは外して収納。
この“脱着できる”という発想が、
今の暮らしにとても合っています。
掃除するときは、
鏡を外して丸洗い。🚿
壁もフラットなままなので、
サッと拭くだけでOK。
凹凸が減ることで、
おふろ掃除全体がグッとラクになります。✨
🫧鏡だけじゃない、収納も脱着が人気
最近は鏡だけでなく、
シャンプーラックや小物収納も
マグネットタイプが主流になりつつあります。
理由はとてもシンプル。💡
・床に物を置かない
・壁に穴を開けない
・位置を自由に変えられる
この3つがそろうと、
掃除・模様替え・家族構成の変化にも柔軟に対応できます。
結果として、
「キレイを保ちやすいおふろ」につながります。

🫧おふろは“固定しない”が新しい選択
これからのおふろ空間は、
最初から作り込むより、
暮らしに合わせて変えられることが大切。
・鏡は必要なときだけ使う。
・収納は外せて、動かせる。
・凹凸を減らして、掃除をラクにする。
そんな考え方が、
日々の負担を静かに減らしてくれます。
「当たり前」を一度見直すことで、
おふろ時間はもっと快適になるかもしれません。
機能的なデザイン、住環境快適計画。
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