リフォームのケンテック
  • TEL

    0120-25-4145

    受付時間 09:00-18:00(日祝除く)

  • MAIL

    お問い合わせフォームへ

    年中無休24時間承り中

🚽紙巻き器や手洗い器、右側?左側?実は使いやすさが変わります!

「トイレの紙巻き器って、右側と左側、どちらが使いやすいの?

リフォームをご検討されるお客様から、意外と多くいただくご相談です😊

毎日何気なく使っているトイレですが、アクセサリーの配置ひとつで使い勝手や安全性が大きく変わります。

今回は、トイレの紙巻き器・手洗い器・手すりの配置についてご紹介します。


🚻 トイレは限られた空間だからこそ配置が重要

トイレは住宅の中でも比較的コンパクトな空間です。

紙巻き器や手洗い器を設置する位置によっては、

  • 身体をひねらなければならない
  • 出っ張りが気になる
  • 掃除がしにくい

など、小さなストレスにつながることがあります。

だからこそ、リフォームの際は「どこに付けるか」がとても重要です。


🏠 袖壁がある側への設置がおすすめ

一般的には、袖壁(壁が張り出している側)に紙巻き器やリモコンなどのアクセサリーを設置するとおすすめです✨

その理由は、

出っ張りが入口の導線側に出にくい

圧迫感を感じにくい

空間がスッキリ見える

限られたトイレ空間では、この少しの違いが快適さにつながります。


✋ 利き手も忘れてはいけないポイント

実はもう一つ大切なのが、利き手です。

紙巻き器を使う動作は毎日のこと。

右利き・左利きによって、

  • 紙が取りやすい
  • 身体をひねらずに済む
  • 力が入れやすい

など、使い勝手が変わります。
人によっては、利き手側の方が使いにくい場合もありますのでショールームなどで実体験もおすすめです。

家族構成や普段の使い方まで考えて配置すると、より快適なトイレになります。


♿ 将来を考えるなら手すりの位置も重要

公共施設では、

  • 右側に手すり
  • 左側に手すり

どちらのタイプも見かけます。

これは利用する方の身体状況や利き手、介助方法などに合わせて設計されているためです。

住宅でも将来を見据えるなら、

  • 立ち座りしやすい位置
  • 利き手
  • 動線
  • 介助スペース

まで考えておくと安心です😊

#スタッフブログ トイレの手すり(公共トイレ:とても親切な表示付きトイレ)
#トイレ 施工事例 TOTO「レストパルF I型」で機能性×シンプルデザインのトイレ空間を 文京区Y様邸


🛠 リフォームは「今」と「これから」を考えることが大切

トイレリフォームでは、

🚽 便器選びだけでなく

  • 紙巻き器の位置
  • 手洗い器の位置
  • 手すりの位置
  • リモコンの配置
  • 身体の動きやすさ

まで考えることで、毎日の使いやすさが大きく変わります。

見た目だけではなく、使う人に合わせたプランニングが、後悔しないリフォームにつながります。


🌿 紙巻き器や手洗い器は、小さな設備だからと軽く考えられがちです。

しかし、毎日何度も使う場所だからこそ、配置が暮らしやすさを左右します。

これからトイレのリフォームをご検討される方は、ぜひ利き手・動線・将来の使いやすさまで考えて計画してみてはいかがでしょうか😊

機能的なデザイン、住環境快適計画。リノベーションのことならケンテックへご相談ください。

お問い合わせはこちら
リフォームのケンテック公式Instagramはこちら
page top