5月は“虫が来る家・来ない家”の分かれ道🐜🏠
暖かくなる5月。
窓を開ける機会が増える一方で、「虫が急に増えた…」 と感じるご家庭も多い季節です。
実はこの時期、
“虫が入りやすい家”と“入りにくい家”の差が出始めるタイミング。
特に、網戸・換気口・玄関まわりの小さなすき間は、虫にとって侵入口になっています。
今回は、虫対策にもつながる
玄関・窓まわりリフォームのポイントをご紹介します。

なぜ5月から虫が増えるの?🌿
5月は気温と湿度が上がり始め、
蚊・コバエ・羽アリなどが活発になる季節です。
さらにこの時期は、
- 窓を開ける時間が増える
- 換気回数が増える
- 網戸の劣化に気づきにくい
といった理由から、
知らないうちに虫が侵入しやすくなります。
特に築年数の経った住宅では、
「小さなすき間」 が増えているケースも少なくありません。
Point 1|網戸の劣化は虫侵入の原因に🪟
意外と見落としやすいのが網戸です。
例えば、
- 網がゆるんでいる
- 小さな破れがある
- サッシとの間にすき間がある
こうした状態では、
小さな虫は簡単に入り込んでしまいます。
また、古い網戸は目が粗いこともあり、
細かな虫を防ぎにくい場合があります。
最近では、
防虫タイプの細かい網戸 も人気です✨
窓リフォームと一緒に交換すると、
見た目も機能性もアップします。
Point 2|換気口まわりの見直しも大切🔍
24時間換気がある住宅では、
換気口から虫が侵入するケースもあります。
特に、
- フィルターが劣化している
- カバーにすき間がある
- 外部フードが古い
場合は注意が必要です。
換気口の交換や防虫フィルターの設置は、
比較的取り入れやすいリフォームのひとつ。
さらに、
空気の流れを整えることで、
室内環境の改善にもつながります🌿
Point 3|玄関ドア・窓まわりのすき間対策🚪
虫はわずかなすき間からも侵入します。
特に玄関まわりでは、
- ドア下のすき間
- ドアクローザーのズレ
- パッキンの劣化
などが原因になることがあります。
また、窓まわりの気密性が低いと、
虫だけでなく湿気や暑さ対策にも影響します。
最近の玄関ドアや窓は、
断熱性・気密性に優れた商品 が増えており、
- 虫対策
- 防犯対策
- 省エネ対策
をまとめて期待できる点も魅力です✨
“備え”としてのリフォームが快適な暮らしにつながる🏡
虫が増えてから対策するより、
入りにくい環境を整えておくこと が大切です。
特に5月は、
夏本番前の見直しにぴったりな時期。
小さな不快感を減らすことで、
毎日の暮らしは大きく変わります😊
玄関・窓・換気まわりを整え、
これからの季節を快適に過ごしてみませんか?
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