今日何歩、歩きましたか?
足腰の衰えは、ある日突然やってきます
「今日はあまり外に出ていないかも」
そんな日が続くと、気づかないうちに足腰の筋力は落ちていきます。
特に怖いのが、ちょっとした段差でのつまずきや転倒です。
実際、転倒によるケガは健康寿命を縮める大きな原因のひとつ。
若い頃は何でもなかった段差が、ある日突然リスクに変わります。
だからこそ大切なのは、特別な運動ではなく、毎日の生活の中で体を動かすこと。💡
無理なく続けられる「ながら運動」が、足腰を守る近道になります。🚶
今回は、今日からすぐ始められる簡単な習慣をご紹介します。

Point 1 🌿「何歩歩いたか」を意識するだけで変わる
スマホやスマートウォッチで、今日の歩数を確認したことはありますか。💦
実は「歩数を意識する」だけでも、行動は自然と変わります。
・エレベーターではなく階段を選ぶ
・近所の買い物を徒歩にする
・少し遠回りして帰る
こうした小さな積み重ねが、足腰の衰え予防につながります。
目安としては、無理のない範囲で1日6,000〜8,000歩。🚶♂️
数字に縛られすぎず、「昨日より少し多く」を意識することが大切です。
Point 2 🌿立ったついでにスクワット習慣
足腰の筋力を効率よく鍛えられるのがスクワット。✨
とはいえ、運動として構えると続きません。
おすすめは「立ったついで」。
・ソファから立ち上がる前に1回
・キッチンでお湯を沸かす間に2〜3回
・洗面台の前で歯磨きしながら軽く
深くしゃがむ必要はありません。
椅子に座る・立つ動作を、少しゆっくり行うだけでOKです。
これだけでも太ももやお尻の筋肉が刺激され、転倒防止につながります。
Point 3 🌿家事を「運動時間」に変えるコツ
忙しい毎日の中で、運動時間を確保するのは大変です。
だからこそ、家事を運動に変えてしまいましょう。
・掃除機をかけるときは歩幅を大きく
・洗濯物を干すときに、かかと上げ
・料理中は片足立ちを数秒キープ
意識を少し変えるだけで、立派な筋トレになります。
「何かをしながら」だから、無理なく続けられるのがポイントです。
Point 4 🌿住まいの安全が運動を続ける土台になる
足腰が弱ってくると、家の中の段差や滑りやすい床が不安になります。
不安があると、自然と動かなくなり、さらに筋力が落ちてしまいます。
・手すりの設置
・段差の解消
・滑りにくい床材への変更
こうした住まいの見直しは、日常の「動く」を支える大切な要素です。
安心して動ける住環境があってこそ、ながら運動も習慣になります。
🌿「少し動く」を毎日に
健康寿命を延ばす秘訣は、特別なことをするよりも、続けること。
今日何歩歩いたか、立ったついでに少し体を動かしたか。
その小さな意識が、将来の自分を支えてくれます。
運動しやすい住まいづくりと、無理のない習慣。
どちらも大切にしながら、毎日の暮らしを整えていきましょう。
機能的なデザイン、住環境快適計画。リノベーションのことならケンテックへご相談ください。
お問い合わせはこちら