リフォームのケンテック
  • TEL

    0120-25-4145

    受付時間 09:00-18:00(日祝除く)

  • MAIL

    お問い合わせフォームへ

    年中無休24時間承り中

乾燥する季節に気になる、風邪と住まいの関係

空気が乾燥すると、喉や鼻が乾きやすくなります。
その結果、風邪をひきやすい環境になります。
加湿器を使っても、なかなか改善しないと感じることもあります。

実は、室内の乾燥は住まいのつくりとも深く関係しています。
毎日過ごす家だからこそ、無理なく整えたいところです。
今回は、乾燥・風邪対策・湿度調整住まいの視点からご紹介します。


乾燥する季節に気になる、風邪と住まいの関係

Point 1 乾燥が続く室内環境の落とし穴

冬場は暖房を使う時間が長くなります。
その影響で、室内の湿度は下がりがちです。

特に、以下のような住まいでは乾燥を感じやすくなります。

・気密性が低く、すきま風が入る
・窓が多く、冷気の影響を受けやすい
・エアコン暖房を長時間使用している

湿度が40%を下回ると、喉や肌への負担が増えます。
風邪予防のためにも、湿度管理は大切です。


Point 2 風邪対策は「加湿」だけでは不十分

加湿器を置いても、効果を感じにくいことがあります。
その理由は、湿った空気が外へ逃げているからです。

例えば、古い窓や断熱性の低い壁では、
暖かく湿った空気が外へ流れやすくなります。

この状態では、加湿器を使い続けても効率が下がります。
風邪対策には、空気を保つ住まいづくりが欠かせません。


Point 3 湿度調整しやすい住まいの工夫

湿度を安定させるためには、住まい全体の見直しが効果的です。

・断熱性能の高い窓へ交換
・内窓を設置して冷気を遮断
・調湿機能のある内装材を取り入れる

これらのリフォームは、乾燥対策だけでなく、
結露やカビの予防にもつながります。

結果として、体調管理がしやすい住環境になります。


Point 4 無理のない湿度管理が長続きのコツ

毎日の加湿や換気は、意外と手間がかかります。
だからこそ、住まい自体が助けてくれる仕組みが重要です。

自然に湿度が整う環境なら、
忙しい日々でも負担を感じにくくなります。

風邪をひきにくい家は、家族の安心にもつながります。


乾燥や風邪対策は、日用品だけで解決しようとすると限界があります。
住まいを少し見直すことで、快適さは大きく変わります。

機能的なデザイン、住環境快適計画。
リノベーションのことならケンテックへご相談ください。

お問い合わせはこちら
リフォームのケンテック公式Instagramはこちら
page top