🌤️ 洗濯物が乾かない…そんな毎日に「温水式乾太くん」という新しい選択肢!
「今日は雨だから洗濯物が乾かない…」
「部屋干しすると、なんとなく生乾きのニオイが気になる」
「仕事や家事で忙しくて、洗濯物を干す時間も惜しい!」
毎日の洗濯は、洗って終わりではありません。
干す・取り込む・たたむ・片付ける。
意外と手間がかかる家事のひとつですよね。👕
特に秋の長雨や冬の寒い時期、花粉が気になる春など、外干ししにくい季節は悩みも増えがちです。

そんな洗濯の負担を軽減する新しい選択肢として注目したいのが、リンナイのガス温水衣類乾燥機「温水式乾太くん」RDO-90/RDO-60シリーズ。
2026年9月28日に発売された新しい衣類乾燥機です。
今回は、乾燥時間や使い勝手、従来タイプとの違い、マンションへの設置条件とリフォームのポイントをご紹介します。
🔥 温水式乾太くんって何?従来タイプとの違い
リンナイの「乾太くん」といえば、ガスの力で洗濯物を短時間で乾燥させる衣類乾燥機。
新登場の温水式乾太くん(RDOシリーズ)は、乾燥の仕組みが異なります。
従来のガス式乾太くんが本体でガスを燃焼させて温風をつくるのに対し、温水式はガス給湯暖房機でつくった温水の熱を利用して温風を発生させる仕組みです。
つまり、温水式乾太くんは、給湯暖房システムと組み合わせて使う衣類乾燥機なのです。
この仕組みによって、これまで設置が難しかった住まいにも、導入を検討できる可能性が広がりました。
⏰ 衣類6kgが約84分!洗濯時間をもっと自由に
注目したいのは、乾燥スピードです。
リンナイの試験では、衣類6kgを約84分で乾燥。
同社が比較した電気ヒートポンプ式洗濯乾燥機と比べて、半分以下の乾燥時間となっています。
※実用衣類6kg、綿50%・化繊50%、脱水度70%でのメーカー試験結果。実際の乾燥時間は衣類や使用環境によって異なります。
洗濯物を干す手間が減れば、その時間をほかのことに使えます。
- ☕ 朝のコーヒーをゆっくり楽しむ
- 🐶 ペットとの時間を増やす
- 📖 趣味やリラックスする時間を確保する
- 👨👩👧 家族と過ごす時間を大切にする
家事を減らすことは、暮らしの時間を増やすこと。
そんな視点で考えるリフォームもおすすめです。
🧺 ふんわり仕上がって、生乾き臭対策にも!
温水式乾太くんの魅力は、スピードだけではありません。
✅ タオルがふっくら
大容量ドラムの中で衣類を回転させながら乾燥することで、繊維が立ち上がり、ふんわりとした仕上がりが期待できます。
毎日使うタオルだからこそ、肌触りの違いはうれしいポイントですね。
✅ 生乾き臭の原因菌にもアプローチ
RDOシリーズには、厚手の衣類に対応した「厚物コース」があります。
リンナイがRDO-60で実施した試験では、生乾き臭の原因菌の一種であるモラクセラ・オスロエンシスを99.6%除去したと発表しています。
※指定された試験条件での結果です。すべての菌やニオイの除去を保証するものではありません。
✅ 花粉が気になる季節にも
外干しを減らせるため、洗濯物への花粉の付着を避けたいご家庭にもおすすめ。
ただし、衣類によってはタンブル乾燥ができないものもあるため、洗濯表示の確認は必要です。
🏢 マンションでも乾太くんが使える?
今回のRDOシリーズで、特に注目したいポイントがこちら。
条件が合えば、既存マンションにも温水式乾太くんを設置できる可能性があります。
従来のガス衣類乾燥機では、ガス配管や排湿管の施工条件によって導入が難しいケースがありました。
一方、温水式乾太くんは、対応するリンナイ製ガス温水式浴室暖房乾燥機の排湿管と合流できる設計です。
既存設備を活用できれば、新たな排湿管の施工を減らし、工事費用を抑えられる可能性があります。
ただし、すべてのマンションに設置できるわけではありません。
設置には、対応する熱源機、温水配管、排湿経路などの確認が必要です。
また、電気式浴室暖房乾燥機など、排湿管の合流に対応していない設備もあります。
マンションの場合は、管理規約や共用部分の工事条件も確認しておきましょう。
📏 RDO-90とRDO-60、どちらがおすすめ?
温水式乾太くんには、乾燥容量の異なる2種類があります。
| 比較項目 | RDO-60 | RDO-90 |
|---|---|---|
| 乾燥容量 | 6kg | 9kg |
| 本体幅 | 650mm | 650mm |
| 本体高さ | 710mm | 710mm |
| 本体奥行 | 567mm | 647mm |
| 希望小売価格(税込) | 184,800円 | 222,200円 |
※2026年10月時点のメーカー公表仕様・価格。設置工事費、配管工事費、必要な熱源機などの費用は別途です。
RDO-60(6kg)は、日常の洗濯物を効率よく乾かしたいご家庭に。
RDO-90(9kg)は、洗濯物の量が多いご家庭や、まとめ洗いをする機会が多い場合におすすめです。
容量だけでなく、奥行寸法や扉の開閉スペース、洗濯機との位置関係も確認しましょう。
🛠️ リフォーム前に確認したい5つのポイント
衣類乾燥機は、本体を購入するだけで設置できるとは限りません。
後悔しないために、リフォーム前のチェックが大切です。
- ① 熱源機の確認:対応するガス給湯暖房機があるか
- ② 排湿経路の確認:湿気を屋外へ排出できるか
- ③ 設置スペースの確認:本体寸法・扉の開閉・メンテナンススペースを確保できるか
- ④ 給気と安全性の確認:給気経路や設置台の強度に問題がないか
- ⑤ 工事条件の確認:マンションの管理規約や必要な申請を確認できているか
また、浴室暖房乾燥機と衣類乾燥機を同時に使用すると、設備の性能に影響する場合があります。
🏆 2026年度グッドデザイン賞も受賞!
温水式乾太くんは、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。
従来モデルのデザインを受け継ぎながら、住空間になじむ外観と、設置の選択肢を広げる温水式システムが評価されています。
家事のしやすさだけでなく、ランドリールームのデザインにもこだわりたい方にとって、注目したい商品です。
🌿 洗濯の負担を減らす住まいづくり
これからのリフォームは、設備を新しくするだけではなく、毎日の暮らしをどれだけ快適にできるかも大切です。
洗濯機の位置、収納、作業スペース、そして衣類乾燥機。
それぞれを見直すことで、毎日の家事動線も変わってきます。
特に洗面所やランドリールームは、限られたスペースだからこそ計画が重要です。
目黒区・世田谷区・大田区で洗面所リフォームや住まいの設備改善をご検討の際は、衣類乾燥機の設置条件も含めて、家事がしやすい空間づくりを考えてみませんか?😊
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