GWに北九州・門司港エリアへ行ってきました!
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営業スタッフ Tanaka
「門司港レトロ」という名前は以前から聞いたことがありましたが、実際に訪れてみると、想像以上に素敵な街並みでした。
まず驚いたのが、門司港駅。

木造の趣あるホームや歴史を感じる駅舎は、まるで昔の映画のワンシーンのような雰囲気でした。
駅そのものが観光地として成立しているのも納得です。

駅舎正面も非常に重厚感があり、家族で思わず記念撮影。
歴史的建造物としての存在感がありながら、どこか温かみも感じる建物でした。
夜になると、門司港レトロエリアはまた違った表情に。
ライトアップされた街並みやイルミネーションがとても綺麗で、昼間とは違うロマンチックな空気感に包まれていました。

ホテルから見下ろした夜景も印象的で、海辺の港町ならではの静かな美しさがありました。
歴史的建造物と現代の街並みがうまく融合していて、歩いているだけでも楽しめるエリアです。
そして門司港名物といえば「焼きカレー」。

熱々のカレーにチーズと卵が乗った王道スタイルで、見た目以上に本格的。
観光グルメと思っていましたが、しっかり美味しくて大満足でした。
夜の門司港レトロでは、イルミネーションやプロジェクション演出も行われており、子供たちも楽しそうに過ごしていました。
歴史ある建物とライトアップの組み合わせは、とても雰囲気があります。


翌日は、関門海峡を眺めながら、関門連絡船で下関市の唐戸市場方面へ。
海を渡って九州から本州へ移動する体験は、短時間ながら旅情たっぷりでした。

続く。
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