リフォームのケンテック
  • TEL

    0120-25-4145

    受付時間 09:00-18:00(日祝除く)

  • MAIL

    お問い合わせフォームへ

    年中無休24時間承り中

座りっぱなしの書斎、大丈夫?スタンディングデスクで「動ける仕事空間」へ💻

リモートワークやパソコン作業が増えて、気がつけば朝からずっと同じ姿勢……。

「仕事に集中していたら、もうお昼?」
「立ち上がったら腰や脚がなんとなく重い」
「運動しなきゃと思うけれど、仕事が忙しい💦」

そんな経験はありませんか?

書斎やワークスペースを快適にするなら、収納やデスクの広さだけでなく、自然に立つ・動くきっかけをつくることも大切です。

そこで今回は、スタンディングデスクとNEATを取り入れた、仕事中でも動きやすい書斎づくりをご紹介します。


🪑「座りやすい書斎」から「動きやすい書斎」へ

書斎づくりというと、

  • 大きなデスク
  • 座り心地のよいチェア
  • たっぷりの収納
  • 集中しやすい照明

などを考えますよね。

もちろん、どれも大切です。

でも、快適すぎる書斎には意外な落とし穴も。

「一度座ったら、なかなか立たなくなる」ことです。

仕事に集中するほど、長時間同じ姿勢になりやすくなります。

そこで意識したいのが、1時間に1回程度、立って少し体を動かす習慣です。⏰

水を取りに行く、窓辺まで歩く、軽くストレッチするなど、特別な運動でなくても「座り続けない」工夫につながります。


💻スタンディングデスクがおすすめ

書斎リフォームで検討したい設備のひとつが、高さを変えられる昇降式デスク(スタンディングデスク)です。

ポイントは「立ちっぱなしで仕事をする」ことではありません。

座る → 立つ → 少し動く → また座る

この切り替えがしやすいことにメリットがあります。

例えば、

午前中は座って集中作業
 ↓
オンラインミーティングは立って参加
 ↓
メールチェックも立って作業
 ↓
集中したい仕事は再び座る

このように仕事内容に合わせて姿勢を変えると、仕事のリズムもつくりやすくなります。

電動昇降タイプならボタン操作で高さを変えられるため、「立つのが面倒」を減らしやすいのも魅力です。


🦵立ったついでに「かかと上げ下げ」

スタンディングデスクで立ったら、その時間をちょっとだけ活用。

おすすめなのが、無理のない範囲で行うかかとの上げ下げです。

仕事の合間に、

「メールを1通送ったら少し動く」
「オンライン会議が終わったら立つ」

など、自分なりのタイミングを決めておくと続けやすくなります。

本格的なトレーニングをするのではなく、仕事の中に小さな動きを散りばめるイメージです。😊


🚶NEATを増やせる書斎という考え方

ここで覚えておきたいのがNEAT(ニート)です。

NEATは「Non-Exercise Activity Thermogenesis」の略で、スポーツやトレーニング以外の日常生活で行う身体活動に伴うエネルギー消費を指します。

例えば、

  • 立って仕事をする
  • コピーや飲み物を取りに歩く
  • 掃除をする
  • 階段を使う
  • 家事をする

こうした日常の動きもNEATに含まれます。

つまり、「運動する時間をつくらなければ」と考えるだけでなく、普段の生活で動く機会を増やすという考え方です。

在宅ワークでは通勤や社内移動がなくなる分、生活動線が短くなりがち。

だからこそ書斎そのものを、自然に立ったり歩いたりできる環境にするという発想が大切です。


🏠書斎リフォームは「机を置いて終わり」にしない

スタンディングデスクを導入するときは、デスク単体ではなく書斎全体のレイアウトを考えてみましょう。

特に確認したいのが、

コンセント位置・照明・収納・床・空調・通信環境です。

昇降式デスクの場合、デスクが上下するため、電源コードやLANケーブルに余裕が必要です。

また、立った状態と座った状態では照明の感じ方やモニターとの位置関係も変わります。

書斎リフォームなら、壁面収納やコンセント位置まで含めて計画できるので、配線が床を横切る状態も減らせます。

床材も重要です。

長時間立つことを考えるなら、足元の負担や滑りにくさ、お手入れのしやすさまで確認しておくと安心です。


🌿「集中できる」だけではなく「切り替えられる」空間へ

理想の書斎は、ずっと集中できる部屋とは限りません。

集中する時間があれば、少し体を動かす時間もある。

ONとOFFを小さく切り替えられることも、これからのワークスペースには必要ではないでしょうか。

例えば、デスクから数歩離れた場所に書類棚を設けるのもひとつの方法。

「あえて立たないと届かない場所」をつくれば、それだけでも動くきっかけになります。

すべてを手の届く範囲に集めることが、必ずしも快適とは限らないんですね。✨


🔍今の書斎、一度見直してみませんか?

まずは仕事中の自分をチェックしてみましょう。

「午前中、何回立ったかな?」

もし「ほとんど立っていない」と感じたら、書斎環境を見直すサインかもしれません。

大掛かりなリフォームをしなくても、

スタンディングデスクを取り入れる
1時間に1回は立つ習慣をつくる
立ったついでに、かかとを上げ下げする
収納位置を見直して歩く機会をつくる

など、できることから始められます。

そして本格的な書斎リフォーム・ワークスペースリフォームをするなら、「収納量」や「見た目」だけではなく、仕事・健康・生活動線をまとめて設計することがおすすめです。

毎日使う場所だからこそ、小さな改善が積み重なります。

座るための書斎から、自然に動ける書斎へ。

これからの暮らしを考えながら、住まいの働く環境も見直してみませんか?🏠✨

機能的なデザイン、住環境快適計画。リノベーションのことならケンテックへご相談ください。

お問い合わせはこちら

リフォームのケンテック公式Instagramはこちら
page top