我が家に内窓を付けました。
結露との戦いが終わりました!!!
これはケルヒャーの
ウォーターバキュームクリーナーです。
冬は毎朝お世話になっていました。
優れモノなのですが
大掃除の時しか使わなくなります…
ごめんなさい。

Before
我家には南北に各2ヶ所窓があります。
これはリビングの掃出し窓です。
幅が2.1m強ある大きな窓です。
結露するとコップ1杯分くらいの水滴がつきます。
この窓に<内窓>を付けるには3っつの課題をクリアしなければなりません。

課題1
窓枠の<見込み>が少ない。
内窓の設置には窓枠の見込みが5㎝以上必要ですが
我家の見込みは4㎝しかありません。
この場合、<ふかし枠>というオプションパーツを使って見込みを増やします。
課題2
ふかし枠を使うとカーテンレールを
<ふかす分移動する>必要が有ります。
壁や枠についているカーテンレールなら比較的移動は簡単ですが、カーテンボックスになっている場合は工夫が必要になってきます。

課題3
そもそも内窓は良く開け閉めする窓ではわずらわしさがついて回ります。
外側の窓のカギを開け閉めするには
内窓のAの把手に手をかけて、全開にする必要が有ります。
我家の場合テレビが有りこの作業が困難なため、外側の窓のカギは基本施錠していません。

After
内窓はLIXILのインプラスです。
<for Renovation>という少し意匠性の高い製品を選びました。
ふかし枠は<for R>ではない物にしています。
ガラスは<高断熱Low-E複層ガラス>の中空層が乾燥空気のものです。

白い部分がふかし枠です。
木目の部分が内窓です。

カーテンレールはふかし枠に取付けています。
後でわかったのですが、エアコンが窓のすぐ上に有り、かつ、吹出し部分がカーテンより奥に有る為、暖気(寒気も)の一部がカーテンにけられてしまいます。
いずれ、エアコンを少し前に出そうと考えています。

DYIで設置しました。
それなりに対応できる道具と知識は必要ですがDIYでできないことはありません。
でも、ふかし枠やその他もろもろを含め、この窓で1日かかっています。
さらに、この大きさの窓は重くて1人ではもてません。

快適です。
率直な感想です。
結露ほぼ(‐3°の朝はうっすら曇ってました。)はありません。
電気の使用量は当然減っています。
写真い写っている<やつら>の為に冷暖房は一日中つけっぱなしなので、電気代減は助かります。
