ナノコンポジットWでの外壁塗装工事【目黒区】ベランダ防水トップコートの塗り替え
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営業スタッフ Fujikawa
お世話になります。営業部 藤川です。
今回は目黒区の外壁塗装工事の続きを書いていきたいと思います。
前回は屋根の塗装工事まで完了いたしました。
今回は後半戦の防水トップコートの塗り替え を書いてみたいと思います。
まずなぜトップコートの塗り替えが必要か?
トップコートとは、ウレタン防水やFRP防水などの「防水層」の表面に塗られている保護塗料のことです。
- 主な役割: 防水層そのものは紫外線や摩耗(歩行による摩擦)に非常に弱いため、トップコートが日よけ・保護材の役割を果たしています。
- 注意点: トップコート自体には本格的な防水機能はありません。あくまで「防水層を守るためのバリア」です。※トップコートの塗膜が剥がれたり劣化したりしたまま放置すると、直射日光や雨水が防水層に直接あたり、防水層自体のひび割れや雨漏りにつながってしまいます。
①高圧洗浄・清掃
ベランダの泥、コケ、埃を高圧洗浄機や刷毛できれいに落とします。
※今回は戦場の写真はありません。
②ケレン(下地調整)
サンダーやサンドペーパーを使い、浮いた塗膜を削り落とすと同時に、
表面をあえて少し荒らして塗料の密着性を高めます。

③アセトン拭き(FRP防水の場合)
油脂分を取り除き、塗料のはじきを防ぎます。

④プライマー塗布(下塗り)
防水層と新しいトップコートをしっかり接着させるための下塗り材を塗ります。

⑤トップコート塗布(中塗り・上塗り)
ローラーや刷毛を使って2回塗りで均一に仕上げます。


完成写真になります。
