😷 インフルエンザ注意報!家族を守る手洗いと水まわりの見直し
「えっ、もうインフルエンザ?」
「まだ10月なのに、ちょっと早くない?」
朝晩が涼しくなり、秋らしさを感じる季節。
ところが、東京都では早くもインフルエンザの流行が拡大しています。

家族の誰かが体調を崩すと、仕事や家事、学校など、毎日の生活にも影響が出てしまいますよね。
だからこそ大切にしたいのが、帰宅後の手洗いと、家族みんなが毎日使う洗面所・トイレの衛生環境です。
実は、手洗いを習慣にするには、洗いやすい水栓や使いやすい洗面台など、住まいの設備も大切なポイント。
今回は、インフルエンザ対策として見直したい手洗い習慣と、衛生的で使いやすい洗面所・トイレのリフォームをご紹介します。
🚨 東京都ではインフルエンザが注意報レベルに!
東京都は2026年9月17日、都内のインフルエンザ患者報告数が注意報基準を超えたと発表しました。
2025年よりも1か月以上早い注意報基準超えです。
また、10月9日更新の東京都感染症情報センターでも、注意報レベルにあることが案内されています。
東京都では、こまめな手洗い、換気、咳エチケットなど、基本的な感染予防策を呼びかけています。
📌 公式情報:東京都「都内のインフルエンザ、注意報基準を超える」
※流行状況は変化するため、最新情報をご確認ください。
🧼 まずは帰宅後の手洗いを習慣に!
「ただいま!」
帰宅してすぐにリビングへ。
ソファに座ってスマートフォンをチェックしたり、冷蔵庫を開けたり……。
そんな何気ない行動、ありませんか?
外出先では、電車の手すりやドアノブ、エレベーターのボタンなど、さまざまな場所に触れています。
帰宅したら、まず手を洗う。
この小さな習慣が、家族の健康を守るための基本です。
厚生労働省も、流水と石けんによる手洗いは、手指に付着した病原体を物理的に除去する有効な方法だと説明しています。
特に洗い残しやすいのは、次の部分です。
- 指先・爪の間:物に触れる機会が多い部分
- 指の間・親指:洗い忘れに注意したい部分
- 手の甲・手首:手のひらと一緒に丁寧に洗いたい部分
手洗い後は清潔なタオルやペーパータオルで、しっかり水分を拭き取りましょう。
📌 公式情報:厚生労働省「令和8年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」
🚿 洗面所は「手を洗いたくなる場所」に
毎日使う洗面所。
こんな小さなストレスを感じていませんか?
「水栓レバーに触れるのが気になる」
「洗面ボウルが小さくて水が飛び散る」
「ハンドソープやタオルの置き場所がない」
実は、こうした不便を解消することも、手洗いを続けやすい環境づくりにつながります。
✨ おすすめはタッチレス水栓
タッチレス水栓は、センサーに手をかざしたり、差し出したりするだけで水を出せる便利な設備です。
例えば、LIXILの洗面用タッチレス水栓「ナビッシュ」。
水栓のハンドルに触れずに手洗いができ、手についた汚れがハンドルに付着しにくくなります。
また、TOTOの自動水栓「アクアオート」も、非接触で吐水・止水ができる製品です。
水の止め忘れを減らせる点も魅力ですね。
📌 メーカー公式情報
※設置できる機種や条件は洗面台によって異なります。また、タッチレス水栓だけで感染を防げるわけではなく、石けんによる手洗いが基本です。
🚽 トイレの手洗い、意外と見落としていませんか?
家族全員が毎日使うトイレ。
トイレの後も、石けんを使って丁寧に手を洗いたいですね。
ところが、トイレ内の手洗い器が小さかったり、手洗いスペースが狭かったりすると、使いにくく感じる場合があります。
そんなときは、独立した手洗い器の設置や、洗面所でしっかり洗える動線づくりを考えてみませんか?
例えば、トイレリフォームでは、手洗い器の設置スペースだけでなく、ハンドソープの置き場所やお掃除のしやすさまで考えるのがおすすめです。
限られた空間でも、設備の配置を見直すことで、手を洗いやすいトイレを目指せます。
※手洗い器の増設には給排水設備や設置スペースの確認が必要です。
🧽 家族で使う場所だからこそ衛生的に
手洗いを徹底するとともに、洗面所やトイレを清潔に保つことも意識したいですね。
例えば、家族それぞれのタオルを用意する、濡れたタオルをこまめに交換する、水栓やドアノブを定期的に掃除するなど。
洗面所リフォームなら、水はねを拭き取りやすいカウンターや、掃除しやすい洗面ボウルも検討したい設備です。
さらに、感染症対策は手洗いだけで完結するものではありません。
換気や咳エチケット、体調管理、ワクチン接種の検討なども組み合わせることが大切です。
🏠 リフォームの前に、今の住まいをチェック!
いきなり大きなリフォームをする必要はありません。
まずは、帰宅後すぐに手を洗えるか、ハンドソープが使いやすい場所にあるか、手洗い後に清潔なタオルで拭けるかを確認してみましょう。
そのうえで、設備の古さや使いにくさが気になる場合は、洗面台交換・タッチレス水栓・トイレの手洗い器増設などを検討するのもひとつの方法です。
目黒区の上目黒・平町・碑文谷をはじめ、世田谷区・大田区で洗面所やトイレのリフォームをご検討中なら、衛生面と使い勝手の両方を考えた住まいづくりがおすすめです。
🌿 家族の健康を守る、小さな住まいの見直し
インフルエンザが気になる季節。
まずは、帰宅後とトイレ後の手洗いを家族みんなで習慣にすることから始めてみませんか?
そして、毎日使う洗面所やトイレに少し不便を感じているなら、設備を見直すよい機会かもしれません。
「手洗いしやすい」「掃除しやすい」「家族みんなが使いやすい」
そんな水まわり環境が、これからの暮らしをもっと快適にしてくれます。
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